最近話題の言葉「彼ピ」と「彼ピッピ」って何? 線引きはどこにあるの?

彼ピや彼ピッピがなんだかよくわからない人もいますよね。詳しく聞いてみました。

スマホを触る女性
(Kavuto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

最近、SNSなどで特に「彼ピ」や「彼ピッピ」という言葉を見かけます。投稿を見てるとどれも恋人との話をしているように思えるのですが…。どうやらニュアンスが違う様子です。

そこで、fumumu取材班は、「彼ピ」や「彼ピッピ」という言葉を使う人に、詳しく話を聞いてみました。


①恋人か、恋人未満の相手かの違い

彼ピは「彼氏」、「彼ピッピ」は友達以上恋人未満を意味らしいのですが…使い方は…?

「『ねえ聞いて、彼ピに最近マンネリを感じてるんだけど、結構アプローチしてくる“あの彼ピッピ”も正直、連絡は止められないんだよね』とか、『今恋人はいないけどさ、彼ピッピといると気楽だし落ち着くんだよ。付き合わない恋愛もありだね』と、こういう風に使っていましたね」(20代・女性)


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②間違えて使うと誤解も…

彼ピと彼ピッピを間違えている人、多くないですか? 話す内容によっては大きな誤解を生んでしまうこともあるようです

「たとえば、彼氏のことを間違えて彼ピッピと呼んでいて、『彼ピッピとラブホ行った!』とか言っていたらら、『ええ、付き合ってないのにそういうことしちゃうの? それ、体良く彼ピッピとか言ってるけれど、セフレじゃん…』と誤解されてしまいます。使い方には要注意ですね」(20代・女性)


③30代が使うと痛いかも…

彼ピッピとか彼ピとか、いわゆる“ピ語”って、10代の女子が使うことが多いようです。

「20代前半も使う人は使うのかな。でも、30代以上はネタとしてなら面白いけど、自然に使ってたらちょっとイタイですね…。

“マジ”みたいな若者言葉は結構広い世代に使われ出しているけれど、“ピ語”はどうしても若作り感が出てしまいますね。そういうニュアンスがあります」(10代・女性)


流行りだからってよくわからない言葉を使うと、とんだ風評被害に合うこともありそうですね…。気をつけたいところです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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