エド・はるみが二科展で初入選した作品を公開 「爪痕を残していきたい…」

エド・はるみさんが、自身のブログで『二科展』で入選した作品を紹介しました。

エド・はるみ
(画像はエド・はるみ公式ブログのスクリーンショット)

お笑いタレントで女優のエド・はるみさんが、『104回 二科展』で出店していた作品を自身のブログで公開。「爪痕を残していきたい」と掲載の経緯も綴っています。


■画像検索で出てこない…

日本の美術家団体の1つである二科会が行なっている二科展は、絵画・彫刻・デザイン・写真からなる作品展。これまで芸能人も多く入選作を輩出しています。

エド・はるみさんがいうには、20回連続入選している歌手の工藤静香さんやモデルの押切もえさんの作品は、画像検索で出てくるのだそう。

しかし、せっかく描いた自身の作品はウィキペディアにすらアップされていないとか。そのため、「誰かなんとかしてくれないか」と言う切実な願いから、ブログで作品の写真を掲載しました。


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■作品タイトルは「喜び」

出典した作品のタイトルは「喜び」。喜びのイメージにあった黄色がベースの作品で、緑や茶色や白と言った色が織り交ぜられ、華やかなお祭り騒ぎの様子が彷彿とさせられます。

ブログでは、「ああ!背中に掻いた(描いた)爪痕を残していきたい…」と、おどけながらも切実なメッセージが綴られています。せっかくの努力の証、ネット上にも残しておきたいですよね…!

(画像はエド・はるみブログのスクリーンショット)

■「素敵な作品」と言う絶賛の声

写真を見た人たちからは、「すごいです!初出展で、入選…過ごすきます。本当に素敵な作品」「喜びの氣の粒が待っているようですね。きらめいて素晴らしいです」と絶賛の声。

中には、「かに玉の絵!」「カニカマ入りのだし巻き卵かと思った」「美術センスと知識に乏しい私には、この絵がどうしても、べーコンとほうれん草ともッチェレラチーズの四角いピザにしか見えない」と、食べ物に見えてしまっている人もいるようです。

抽象絵は様々な捉え方が出やすいものだと思われますが、それにしても食べ物を連想する人の多いこと…。爪痕が残せると良いですね!

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(文/fumumu編集部・Amy

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