好みの男性を発見したら…ショップ店員と仲良くなるための3ステップ

運命の出会いは、待っているだけで訪れるとは限りません。チャンスがあれば、自分から攻めることも大切です。

買い物
(LiudmylaSupynska/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

運命の出会いは、いつ、どこで訪れるか分かりません。たまたま行ったお店で、好みの男性店員を発見した時、もしかしたら運命の出会いなのかもしれません。

fumumu取材班が、ショップ店員と仲良くなるための方法について、経験者の女性たちに詳しい話を聞きました。


①たくさん話しかけて印象を残す

「気になった店員さんには、とにかくたくさん話しかけて印象を残すようにしています。その中でも効果てきめんなのが、相手も話しやすい雰囲気を作るために、お店の商品やサービスなどについて色々と相談することです。


例えば、『もし、店員さんが私の立場だったら、どの商品を選びますか?』のような聞き方をすると、相手の関心が自分に向くので、2人の距離がグッと縮まることも! 相談の後は、丁寧にお礼を言って印象を良くして帰りましょう」(20代・女性)


関連記事:見習いたい! 感動した「店員の神対応エピソード」聞いてみた

②適度な頻度でお店に通う

「お目当てのアパレル店員さんとお近づきになりたくて、適度な頻度でショップに通っています。目安は、週一くらい。あくまで自然に、仕事帰りにフラッと立ち寄る程度ですけど、しばらく通っているうちに顔見知りになれますよ。


ちなみに、いくら好きだったとしても、毎日のように通うのは危険です。ストーカーだと疑われて警戒されてしまったら元も子もないので気をつけてくださいね」(20代・女性)


③顔見知りになったら名前で呼ぶ

「店員さんと顔見知りになり、挨拶ができるくらいの関係になったら、思い切って名前を聞いています。『店員さん』とか『お兄さん』から、『●●さん』と呼べるようになるだけで、一気に2人の距離が縮まりますよ」(20代・女性)


「名札を付けている店員さんは名前が分かるので、『仲良しの友達と同じ名前です』とか『お名前の漢字は何て読むんですか?』などと話しかけるのもオススメです。自然と相手の名前を呼ぶことができ、打ち解けやすい雰囲気になりますよ」(20代・女性)


「袖触れ合うも他生の縁」ということわざがあります。タイミングよく、お店で出会えたのも、何かの巡り合せでしょう。

ご縁を逃さないように、しっかり予習をしておきたいですね。

・合わせて読みたい→ここはキャバクラじゃない! 実際に出会った「居酒屋バイト泣かせの客」

(文/fumumu編集部・志都

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!