相性のいい男性って? 苦手を解消してくれる人こそが運命の相手かも

相性の良し悪しは、意外と簡単に判断できるかもしれません。既婚女性たちに、詳しい話を聞きました。

夫婦
(Rawpixel/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

結婚を決めた動機として、「共通の趣味」を上げるカップルは少なくありません。

しかし、既婚女性たちに話を聞いてみると、好きなことを共有できる人よりも、苦手なことを解消してくれる人と結婚した方が幸せになれるとの意見も。

fumumu取材班が、その理由について、詳しい話を聞きました。


①車の運転が苦手だけど…

「私が住んでいる地域は田舎で交通の便が悪く、超車社会です。それなのに、車の運転が苦手な私。結婚するまでは、引きこもりのような暗い生活を送っていました。


運転が好きでなおかつ上手な夫に、本当に助けられました」(20代・女性)


関連記事:想定外だったけど幸せ! 既婚女性たちの「夫との馴れ初め」

②ゴキブリが大嫌いだけど…

「私は、虫全般が苦手です。その中でも、ゴキブリは最たるもの。家の中で出くわしたとしても、怖くて近寄ることすらできません。


ゴキブリを撃退できる夫は、私にとってかけがえのない存在です」(20代・女性)


③料理が下手だけど…

「私は、料理が下手です。婚活中は、モテたくて料理教室に通っていましたが、一向に上手くならず…ストレスばかり溜まっていました。


でも、料理好きの夫と出会い、人生が激変しました。私は料理ができなくても、夫が料理を作れれば問題ありません。毎日おいしい食事を食べることができ、幸せな夫婦生活を送っています」(20代・女性)


④お金の計算が難しいけど…

「小学生の頃、九九でつまずいてしまいました。計算自体が難しく、お金を貯めるどころか、赤字になって親から借金したことも何度もあります。


でも、今は、銀行員の夫が家計を管理してくれています。夢のマイホームも購入することができ、将来への不安はなくなりました」(30代・女性)


⑤食べ物の好き嫌い

「私は、しいたけが苦手です。しいたけの出汁の匂いも好きではないので、和食系メニューは食べられないものも結構あります。


嫌いなものを残したい時、文句を言わずに食べてくれる夫の存在は、とてもありがたいです」(30代・女性)


結婚相手を選ぶ際には、参考にしたいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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