お化け屋敷で怖がるだけがモテじゃない? 彼がキュンとする言動

お化け屋敷でのモテテクはやり尽くされている感じがします。怖がる以外のテクニックを聞いてみました。

遊園地デート
(Rawpixel/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

デートの定番といえば、遊園地。なかでもお化け屋敷は、女子の怖がる姿にキュンとする男性は多いそう。ただ、女子の反応に「わざとらしい…」と感じる人もいるようです。

そこで、fumumu取材班は、少し違ったお化け屋敷で使えるモテテクを聞いてみました。


①演技に見えないようにかわいく立ち振る舞う

「遊園地に行ったことがきっかけでカップル成立することって聞きますよね。おすすめはやっぱりお化け屋敷で間違いないかな。お化け屋敷での失敗例は、あからさまに過剰なスキンシップを求めてのボディタッチ。もしそれを草食系男子にやっちゃうと『計算高い』って、減点されちゃうんです。


脅かされたときは、過剰に触るより目で訴えるというか、彼を見つめてみるんです。私はそれで彼を難なく『落とす』ことに成功しました。座席の距離を感じる絶叫マシーンよりも遥かに推奨できますよ!」(20代・女性)


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②口では強がっているのに実は…

「わかりやすくキャーキャー怖がっている彼女もかわいいですが、ここではあえて強がっているかわいさについて考えてみます。平気なふりをして強がっている彼女が、自分にだけ分かるようなささいな行動で実は怖がっているんだな、と分かった時、キュンとして、男と知って守ってあげなきゃスイッチがオンとなるでしょう。


顔や口では平気なフリをしつつ、つないだ手に力が入ったり、そっと彼の服の裾を握ったり。ポイントは”さりげなく”。それでいて彼にだけしっかり伝わるようなリアクションです」(20代・男性)


③一生懸命、前に進もうとする

「本当は怖いのに、頑張って進もうとする姿にキュンとします。僕もどっちかというとビビりなので、お化け屋敷は苦手です。僕の彼女もお化け屋敷は苦手なんです。一回だけ、一緒にお化け屋敷に入ったことがあるんですが、それは大変でしたね、お互い。でも、その時彼女は、意外にも僕より前に進んでいったんです。


僕の手をぎゅっと握りしめていたので、絶対怖かったはずなのに…。今思えば、僕も怖がりなのを知っていたから、少しでも一緒に頑張ろうとしていたのかなと思います。その時は僕もいっぱいいっぱいでしたが、たくましくもあり、愛おしく感じました」(20代・男性)


お化け屋敷は怖いと思う気持ちと合わせて、ギャップづくりをすると良さそうですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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