恋愛依存症ってよくいうけれど…どういう状況のことを言うの?

恋愛依存症に陥っているとき、本人はなかなか気づかないと言います。そこで、恋愛依存症の特徴を聞いてみました。

ハート
(Anetlanda/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「恋愛依存症」という言葉はよく耳にしますが、彼氏が好きすぎる=依存というわけではありませんよね。

依存している状態にあるとき、自分では気づかないことが多いといいますし、どういう状況にはまっていたらそうなのか、はっきりさせたいところ。

そこで、fumumu取材班は、恋愛依存症にありがちな特徴を聞いてみました。


①SNSでプロフにも男のことを記入している人

「ツイッターのフォロワーで、最近フォローを外した子がいます。リア友じゃなくて、友達の知人程度だからまあ良かったのかな。その子の動向を見ていると、1年間で別れて付き合った男が4人! さらに、別れてから2週間後には新しい人を見つけてるし。


プロフにも新しい彼氏ができるたびに、相手のアカウントの名前を書いて、『恋愛してます!』を全面的に出しててちょっと見てられなかった。途切れないってことは、恋人と付き合ってる間も色んな人とやり取りしたりしてたんでしょうね。一連のツイートを見て、『ああ、これが恋愛依存症なんだな』っていうのを把握しました」(20代・女性)


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②恋のドキドキ感だけを楽しんでいる

「恋のドキドキ感だけ楽しんでいるような状況だとおもいます。よくある『彼氏ほしい』『恋したい』というのはまさに予備軍な気がします。『もしかしたら私のこと好きなのかも?』とドキドキするのって楽しいですよね。


もちろん、恋は素敵なことです。しかし、本当にその人自身のことが好きなのかを考えるべきかもしれません。ちなみに私は、付き合ったら熱が冷めるということがよくありました。典型的な恋愛依存症だったのかもしれませんね…」(20代・女性)


③常に意識の最優先に恋愛がある

「生活の中の軸が恋愛になり、全てが恋愛に左右される状態を言うと思います。恋愛がうまくいけば全てのことがプラスとなり、逆にうまくいかなければ全てのことがマイナスとなる人っていますよね。例えば、メールの返信が普段より少しでも遅いと、それだけで不安になり日常生活にも影響が出ます。


また、自分が友達と一緒にいようと何をしていようと、相手からの連絡を常に気にしていて、いつでも意識の最優先は恋愛となっています。恋愛が終わると、自分の周りから、恋愛以外のものもたくさん失われているのも恋愛依存症の特徴な気がします」(30代・女性)


恋そのものに全ての意識が向いてしまい、私生活にも多大な影響を与えていたら、要注意かもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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