体調を崩したとき…愛のある彼はどんな行動をしてくれる?

体調不良のときの彼の行動で、愛されているか伝わってくるものです。彼の看病で感動した経験を聞いてみました。

風邪
(FlyMint Agency/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

体の調子が悪いときは、人の温もりが欲しくなってしまいますよね。体調を崩したときこそ、彼の愛がしみると言うものです。

そこで、体調を崩したときの彼の看病で、感動した経験のある女性に話を聞いてみました。


① 特別なプレゼントを用意

「付き合って3年目で結婚を考えている彼がいます。決定打は、私が体調を崩して1週間仕事も休んで自宅療養していたときのこと。お見舞いには当然来てくれたんだけど、それだけじゃなくて、不眠症気味の私のことを考えて特別なプレゼントも用意してくれたんです。


オルゴールが好きと言っていて、長く使っていて動かないときがあるとも伝えていたら…高級感たっぷりのオルゴールを新しくプレゼントしてくれました。おかげで安眠できて復帰も早々に! 決め手は、自筆で『どんなときでも愛してる』と、ドキッとさせられる手紙も添えられていたんです。想像を遥か超えた彼の言動で、早く結婚したいと日々考えるようになりましたね」(20代・女性)


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②寝ているうちに家事をしてくれる

「寝て起きたときに、家事を終わらしてくれているとすごく愛情を感じます。熱があるときは動く気にならないので、特に料理を気づかないうちにやってくれているとグッときますね。どんなに体がしんどくても家事はやらないといけないじゃないですか。意外とそれが負担に感じてしまったり…。


そんなときに、彼がもうすでにやってくれていたことがあったので、嬉しかったですね。今後結婚して子どもが生まれた時にも手伝ってくれるのかなと、将来に対しても希望が持てました!」(20代・女性)


③家を出るギリギリまで家事

「洗濯や朝ごはんはいつも私がしていますが、体調が悪い時は『寝てて』と言って、家を出るギリギリまでやってくれます。


忙しいときも、帰りは飲み物やパン、食べれそうなものを考えて買ってきてくれたり、とにかく過保護なくらいお世話をしてくれます。少しでも家事をしているのを見たら怒るくらい心配性な彼です」(30代・女性)


できるだけ負担がないように努めてくれる人が多いみたいですね。しかし、中には会うことで帰って気を使わせてしまうだろうと考えたり、自分はそっとして欲しいと思うタイプであるがために、あえて連絡も取らずそっとしておく人もいるそうです。

これもまた、負担をかけないための思いやりですので、「冷たい!」と思わないようにしたいですね。もし寂しいなら、その気持ちを素直に伝えても良いかもしれません。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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