表明から3カ月…シヤチハタが痴漢対策用のスタンプを販売

大手ハンコメーカー「シヤチハタ」が痴漢対策用のスタンプを発表し、多くの意見が寄せられています。

シヤチハタ
(画像は「シヤチハタ」ツイッターのスクリーンショット)

大手ハンコメーカー「シヤチハタ」が痴漢対策用のスタンプを発表し、多くの意見が寄せられています。


■5月「痴漢対策用ハンコ」の開発を発表

国内で多発している痴漢被害。自分の身を守るため、“安全ピンを加害者の手に刺す”という痴漢撃退法に、様々な意見が寄せられていました。

fumumuでもお伝えしたように、「痴漢への対策・抑止力として、犯人の手に証拠を残せるスタンプ」の声を受け、「シヤチハタ」は、痴漢対策用のハンコを開発することを表明しました。


関連記事:論争続く「痴漢に安全ピン」 無償弁護を呼びかけたツイッターが話題

■500個限定でテスト販売

およそ3カ月…「迷惑行為防止スタンプ」として「シヤチハタ」は、公式オンラインストアにて27日13時から、500個限定のテスト販売を開始することを発表しました。

黄色のボディが目立つこの商品。公式サイトによると、従来の“ハンコ”とは大きく違い、特殊なインキ“UV発色インク”を使用。「押した場所は太陽光や照明の下では無色透明に見えますが、付属のブラックライトを当てると手形のマークが浮かび上がる」仕様だそうです。

シヤチハタ
(画像は「シヤチハタ」公式サイトのスクリーンショット)
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