「このメイクや服装はちょっと…」 好みじゃないときの彼氏のサイン

女性ウケ抜群で流行のファッションやメイクでも彼はかわいいとは思っていないかも…。どんな態度で見抜ける?

秘密にする男性
(lolostock/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

男性は、女性の服に対するリアクションが薄いことが多いですよね。そのため、彼好みの服やメイクをしたいのに、チョイスがあっているかどうか判断できないこともあることでしょう。

そこで、fumumu取材班は、男性たちに、本当は好みじゃないときに出しているサインを聞いてみました。


①反応が極端になる

「現在付き合っている彼女は、スレンダーな小顔美人さんで見た目もタイプだし内面も好きです。ファッションにも敏感で、お洒落だとは思っています。


ただ、お洒落、最先端のトレンドを追いすぎてているせいか、男にとってはやりすぎだと思うメイクや理解できないコーディネートでデートにくることも…。僕が苦手なのは、極端に乗せすぎたチークや、口紅が真っ赤っかなときの彼女。


『舞台の女優さんの真似?芸能人を意識しすぎ?』と思っちゃうんですよね。もう少し自然でいてくれたらなあと思います。自然とかわいい時はベタ褒めしているだけに、あまり好きではないメイクやファッションの時との反応は極端になっている気がします」(20代・男性)


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②生返事になっているかも

「『このメイクや服どう?』と聞かれた時には、とりあえず、『いいんじゃない?』って言ってしまいますね。そもそも態度には出さないですし、あまり自分から好みじゃないと言うことはないです。聞かれない限りはなにも反応しないですね。


僕が好みじゃないなと思っていても、彼女自身がテンションがあがるなら、それでいいと思っているので。ただ、好みじゃないときは、そのメイクや服装に対する興味は0になので、もしかしたら、そっけなく生返事になってるかもしれません」(20代・男性)


③「それ、どうしたの?」という聞き方をする

「私の彼は『それ、どうしたの?』と聞いてくることが多いかも。いつもは『かわいいね』『似合うね』と言ってくれるんですが…。『変だね』『似合わないよ』などと直球では言ってきません。


好みじゃないと思っても『流行りなのかな』とか『いまいちだと思うのは自分だけかな』などと考え、直球で否定はなかなかできないものです。


なので、もし彼に『それ、どうしたの?』と聞かれたら、疑問の影に否定が隠れているサインかもしれません」(20代・女性)


男性は女性のファッションに疎いことが多く「彼女が好きなら…」と内にある思いを伏せてしまうことが多いです。しかし、彼好みかどうかは態度でわずかに出ているかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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