結婚までにどの程度準備したらいい? 大変だった既婚者がアドバイス

結婚準備って漠然としていますよね。既婚者からアドバイスを聞いてみました。

話し合うカップル

(demaerre/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

結婚までに必要な準備って、明確にわからないものですよね。自分に用意はできたつもりでいても、いざ結婚してみると苦労してしまうこともあります。

そこで、fumumu取材班は既婚女性に、どのような点に気をつけておいた方が聞いてみました。


①お金の不安がないなら料理

「今って、勢い余っての授かり婚やスピード婚で結ばれるカップルって多いです。また、愛があれば問題ないと、貯蓄状況が芳しくないのに踏み切っちゃうカップルも。貯金は数百万は必須、それでも足りないぐらいかというほどかかります。


住宅ローンを組むと、養育費があればそれに伴う支出は想像を超えるほど出てくるものなんです。女性も今は専業で主婦をするのは、余程旦那さんの収入が良くない限りは最低限パートは出ておくべき。金銭面での問題がなければ、料理教室など通って旦那さんを精神的により一層支えてあげることも考えて動くのが正解ですね」(20代・女性)


関連記事:既婚者に聞く! 「ここだけは妥協しちゃダメ」なところは?

②せめてお返しに指輪と同じくらいの時計代を

「結婚する際に一般的に用意するものとして、結婚式に最低でも200万円、結婚指輪15万円~、婚約指輪30万円~、するかしないかは個人差がありますが、相場はそれくらいです。


最近の傾向として、婚約指輪を貰うだけではなく、女性から彼へのお返しも定番になっていますよね。その際、腕時計を贈る女性が多いですが、婚約指輪と価格帯を合わせるという意見は多いみたいです。


挙式の費用などは計算する人が多いようですが、それ以前のやりとりの出費も忘れてはいけないところです」(30代・女性)


③お金の価値観もしっかり擦り合わせ

「お金の管理の意識をすりあわせておくことです。たとえば、結婚式を挙げるとしたら、貯金はしておかないといけません。式場のランクやご招待する人数にもよりますが、うちは20名弱の挙式・披露宴で250万くらいはかかりました。


わたしは貯金をする人なので、そこそこ貯めていたのですが、彼はほとんど貯めておらず…。彼の危険なお金の使い方はわかっていたので、結婚したらお金の管理は私がする、ということを何回も話しておきました。そのため、結婚してからもお金関係のことで揉めることはありません。


家計が破断しないためにも、お金をどうしていくかということはよく話し合っていた方がいいかなと思います」(30代・女性)


口を揃えて、既婚者の方はお金の問題を話していました。金銭的問題は確実に大丈夫で時間に余裕があるのであれば、家庭力をつける方にシフトしても良いかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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