「都合のいい女」認定されちゃうかも? こんな言葉は要注意

都合のいい女に言いがちなセリフがあるようです。詳しく話を聞いてみました。

スマホを触る女性
(nicoletaionescu/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「都合のいい女」認定されると、幸せになりたくても辛い恋愛になってしまいがちですよね。もしかすれば、言動から都合が良さそうに見えてしまっているのかもしれません。

そこで、fumumu取材班は注意した方が良い言葉を聞いて見ました。


①「愚痴を聞いてほしいな」と奢らせる

「都合のいい人って、利用されるわけですが、自分が”都合のいい人”にされていると気付くこともあるものです。自分のケースだと、『愚痴を聞いて欲しいな』と言いつつ、目的はご飯代金を捻出させようとする女性でしたね。


1~2回ならまだしも、呼び出すと必ずおごらされ、それが目的だったということから、もう関わりたくないと、LINEもブロックしました。後で知ったのはやっぱり他の男性にも同じ言葉で奢らせていたようです。そして簡単にホテルに持ち帰った男性もいるとか…」(20代・男性)


関連記事:こんなメッセージに注意…都合のいい女性を探す男子が送る言葉とは

②親しくもない男性に「私も連れて行って」

「男性に対して、『私も○○に連れて行ってくれませんか』とか『私もご飯連れて行ってくださいよ』とよく言う女子は、都合がいい女って感じがします。そんな仲がいいわけでもないのに、関係に入り込んでくる感じ。


誰にでも言えそうなセリフなので、みんなにそう言っているのかなとも思います。誰でもつながりを作ろうとするので、あわよくば簡単にヤレそうなイメージですね」(20代・男性)


③「会えるだけでいい」

「『会えるだけでいい』『一緒にいられるだけで幸せ』こんな言葉を言って彼への気持ちを表現する女子もいますが、これ実はとっても危険なセリフなのです。愛している彼に、ただ会えるだけで幸せだというその思いが、純粋に伝わるなら良いのですが、残念ながら、世の中にはクズな男もたくさんいます。


そんなクズ男に冒頭のようなセリフを言ってしまうと『遊び相手でもいいから会いたいってことだよね?』と、脳内変換されてしまうのです。一途に大好きな彼への愛情表現のつもりが遊びにしてもいいですよ、と捉えられてしまっては大変です。彼の思考を把握したうえで言葉のチョイスをしましょう」(20代・男性)


愛情表現も、言葉を間違えれば悲しい結果に…。気をつけたいですよね。

・合わせて読みたい→その恋、本物? 都合のいい女にならないための3ヶ条

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

おすすめ記事