酔った朝に気づいたら隣には知らない人が…そんなことにならない工夫

お酒で記憶をなくして、気づけばベッドの上なんていうことも。そうならないための対策を聞いてみました。

悩む女性
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

羽目を外して酔っ払った朝に後悔する女性は多いようです。意識のないうちに知らない男性やそのつもりがない相手と寝ていたら嫌ですよね。

fumumu取材班は、対策を聞いてみました。


①勧められたお酒を飲まない

「知らない人と寝ていた…。そんなことがあったら黒歴史でしかないですが、今は、それを狙って強いお酒を飲ませる男性も少なからずいます。第一にやるべきことは、お酒に強いかそうじゃないかのセルフチェック。


家で一人で毎日飲んでいたら強くもなりますが、「外ではコレしか飲まない」と決めておく、または、飲む相手を厳選するしかありません。もちろんのことではあるけど、ナンパやまだよく知らない相手との飲みの席で勧められたものを飲むというのは絶対にNGです。自己管理をしっかりとしておきましょう」(20代・女性)


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②自分のペースや合うお酒を知る

「自分のお酒のペースを知ることが大切です。とりあえず、正常な判断ができなくなるまで呑む習慣を辞めましょう。社会人になったら上手に呑むということはマナーだと思います。飲むか飲まないかは自分で決められるので、自分のペースを知っていた方がよいです。


私は、あまり量は飲めないですが、人からはお酒が強いと思われています。日本酒が好きということもあるのですが、自分のペースで飲んでいるので、あまり酔わないんです。酔いが回りやすい酒かどうかもあるでしょうね。男性と飲みに行ったときに自分のペースさえ守っていれば、失敗は格段に減ると思います」(20代・女性)


③弱さと命の危険を認識する

「まず、お酒でそういうことが起こりそうだと思うのであれば、自制心の弱さが自分にあることをきちんと自覚することが大切です。次に、お酒の勢いでの行為は、望まない妊娠や命を失う危険につながることもあることを大袈裟ではなく真剣に考えてみましょう。


笑い話や武勇伝で済むレベルならまだよいのですが、命を失ってから取り戻すことはできません。お酒が入ってから自制することはなかなか難しいです。信用できる友達と一緒に飲む、同居人に伝えておく、など周りの人にも協力をお願いしましょう」(30代・女性)


自分がお酒で過ちを起こしそうなタイプだと思うのであれば、しっかり対策を講じたいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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