長く友達関係だったけど…男子が女友達に惚れる瞬間

友達だと思っていた相手を突然好きになりこともあります。きっかけを聞いてみました。

ハート
(twinsterphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

付き合いが長くなると、恋愛としての関係になるチャンスを見失いがちですよね。好きだからこそ友達としてそばにいたことが、逆効果になってしまった人もいるのではないでしょうか。

そこで、fumumu取材班は、長く友達を続けていても惚れてしまうタイミングを男性たちに聞いてみました。


①いつも強気な女子が見せた弱さに

バイト先で出会った、気を遣わなずに飾らずに付き合っていた女友達。恋愛対象として見ていなかったのに、あることがキッカケで恋に落ちてしまった男性は…。

「バイト先でいつも元気な彼女が、ものすごくテンションの落ちた態度で仕事をしていたんです。気になって声をかけると失恋したと。


その後飲みに行った時、涙を堪えながら話をしている姿はいつもとギャップが大きくて…いつの間にか恋をしていました。長く知っているからこそ、付き合ってからも喧嘩することもなく、ラブラブで交際は続いています」(10代・男性)


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②相談をしあっているうちに…

グループでよく遊び「仲のいいひとり」だった女性と、軽いノリで2人で買い物に行くことになったある日。はじめてゆっくり話した日から…。

「電話で話すことも増えて。ちょうど、友達が進路について悩んでいたのでそれを相談に乗ったりしていました。そのうち、自分の悩みを聞いてもらって、お互いに真剣な話もするようになりました。


どんどん惹かれている自分に気付いて『これからは彼女としてそばにいて欲しい』と告白し、付き合うことになりました」(20代・男性)


③彼氏の別れを喜んでしまった自分

魅力的な女性だとは思っていたけど、自分では恋愛感情ではなく「たまに話すサークルのメンバー」くらいの興味だった女友達。長く付き合っていた彼氏との別れを聞いて…。

「学生時代のみんなと久しぶりに会ったときに、彼女が彼氏と別れたことを知りました。このとき僕自身も驚いたのですが、破局を聞いて喜んでいる自分がいたんですよね。


相談に乗れたのもラッキーなんて思っていたんです。身近に居すぎると気づかないものですね」(20代・男性)


いつもと違った新しい刺激があると、それがきっかけとなり急に恋愛モードになることもあるようです。いつもと違ったことを彼としてみても良いかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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