カラダ目当てなだけでしょ? 見え透いた下心にゾッとした経験

男性の下心にゾッとしてしまうことはありますよね。そういう割り切った関係を望んでいる女性でもあるそうです。話を聞いてみました。


男性の下心はときとして見え透いていて気分が悪くなりますよね。それに乗ってしまうのも一興と考えるタイプもいると思いますが、下心に乗っかり後悔することもあるようです。

fumumu取材班は、下心にゾッとした経験を聞いてみました。


①デートは夜指定

「最近の男って本当にカラダ目当てが多くて困っちゃいますよね。私が実際、出会った男に試してみるのが『私と付き合ったらどんな素敵なデートをしてくれる?』『記念日はどんなことを彼女にしてあげるほう?』と、敢えて先を見据えた質問を投げます。


そこで、きちんと即答できない経験談のない人って、今までにちゃんと恋愛をしていない人が多いですよ。そして、デート時間に夜を指定してくる男はほぼカラダ目当て。『今日は帰したくない』とか露骨に言うから思わず気持ち悪っ! って引いちゃいました」(20代・女性)


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②「ホテルに行こうよ、何もしないから」

「おそらく『ホテルに行こうよ、何もしないから』というセリフを一度は聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。そしてこのセリフを聞いてホテルに行った結果、相手の男性が約束を守ってくれたケースは、ほぼないのではないかと思います。


一度でも経験がある女性はこのセリフにはゾッとしますよね。下心アリアリな男性が、何もしないのに、わざわざお金を払ってホテルまで行く意味なんてどこにもありません。冒頭のセリフは『エッチしに、ホテル行こうよ』という意味だと肝に銘じておきましょう」(30代・女性)


③共感するだけで面白みがない

「ツイッターの裏垢でセフレを探していたときは、そういった経験をたくさんしました。たとえば、彼へのちょっとした愚痴をもらすと、ひたすら共感してくる人。どこかにいい人いないかなぁとツイートすると、『立候補します』と言ってくる人。


こちらの目的もセフレ探しなので、しょうがないんですが、あからさまな返答にだんだん嫌気がさしてきましたね。DMでは『ご飯行きませんか』とか『お話ししましょう』とか。面白みのないものばかりでした」(20代・女性)


最近は割り切った関係のセフレを持つ人もいますが、下心だけで関係性を持ってもうまくいかないケースがあるようですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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