どうして? あっさり独身に戻った「バツイチ女性たちの本音」

「3組に1組は離婚する」と言われている今、無理して結婚生活を続ける方がナンセンスなのかもしれません。

ベッドで悩む女性
(bunditinay/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

幸せな結婚生活を送っていると思っていたら、いつのまにか離婚していた…というカップルは少なくありません。

頑張って婚活し、やっと見つけた結婚相手だったとしても、簡単に離婚してしまうのはどうしてなのでしょうか。

fumumu取材班が、経験者の女性たちに詳しい話を聞きました。


①自分の気持ちはごまかせない

「結婚後、夫以外の男性を好きになってしまいました。『不倫はいけない』とか『一時の気の迷い』などと、思い留まろうとしたこともありましたが、自分の気持ちを誤魔化すことなんてできませんでした。


婚活パーディーで出会った夫はハイスペックで、別れたことを後悔する時がいつか来るかもしれません。でも、好きな人と一緒にいたい…。不倫相手と再婚できる可能性を信じ、離婚を決めました」(20代・女性)


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②子供ができなかったから

「元夫とは5年間の結婚生活を送りましたが、流産を2回経験し、結局子どもができませんでした。1回目の時は『こういう時もある。きっと次こそは…』と何とか頑張ることができましたが、2回目の後は自分を責め、心が折れてしまいました。


私は、子どもがどうしても欲しかったわけではありません。でも、結婚した以上、周囲からは子どもを期待されます。もうこれ以上辛く悲しい思いをしたくなかったので、夫とは別れることにしました」(30代・女性)


③夫を男として見られなくなった

「結婚後にマンネリすることは覚悟していましたが…いつからか、夫を男として見ることができなくなってしまいました。その結果、キスはもちろん、夫に触れられることにすら嫌悪感を覚えるようになってしまい、一緒のベッドで寝ることもストレスに感じるようになってしまって。


セックスレスになって、ちょうど1年が過ぎた頃。これ以上の夫婦生活を続けるのは限界だと思い、離婚を決意しました」(30代・女性)


結婚さえできれば無条件に幸せになれるとは限らないようです。

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(文/fumumu編集部・志都

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