あえてセフレのポジションをキープする女子! 意外なメリットって?

セフレをつくりたいのは男子だけじゃない!? イマドキ女子のセフレ事情

ベッド
(Image Source/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼の本命の彼女になりたい! と悩んでいる女の子がいる一方で、あえて自らセフレのポジションをキープしていたいと思っている女子もいるようです。彼女たちの考えるメリットってどんなことなのでしょう。

fumumu取材班は、そんな肉食女子たちに話を聞いてみました。


■仕事に夢中!

「今自分にとって一番優先したいことは仕事です。彼氏をつくってしまうと、その一人の男性に執着しがちな性格で…。あえて本気の恋愛ではなく、“セフレ”という気軽な感覚で一緒にいてくれる男子が今の自分にとってはかなりのメリット。


余裕感からか、なぜかセフレがいる時の方が、デートに誘ってもらう機会が増えるなどモテも感じます。仕事以上に大切に思える方が現れたら、精算したいとは思っていますが、正直今はこの状態が居心地がいいっていうのが本音です…」(20代・女性)


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■大失恋からのリハビリ中

「以前、結婚も考えていた大好きだった人と別れました。今は本気の恋愛は少し怖いという気持ちがあり、セフレというあえてライトな関係で一緒にいてくれる人が自分にとって心地良いのです。


真剣に付き合っていたからこそ、その分の反動でとてつもなく傷つきました。徐々に心が元気になれるよう、今は気軽に一緒にいてくれている彼にはとても感謝しています」(30代・女性)


■床上手、女子力UPを目指して!

「床上手を目指しています! こんなこと友達にも言えませんが、本気でそう思ってます。以前お付き合いしていた人から、別れ際『もうお前としたいと思わなくなった…』と言われました。このことがかなりショックで真剣に考えました。


本当はテクニックの問題ではないのではないかもしれないですが、セックスに対して努力してなかった自分を後悔…。今後また大好きな人ができたら、絶対に手放したくない! と思えるほどの女になりたい一心で今は自分なりに勉強のつもりで、セックスの上手な彼に指南をうけています」(20代・女性)


「セフレ」とひと言でいうと男子側のメリットでしかない! と思ってしまいがちですが、もしかするとお互いにメリットになる関係もあるのかもしれないですね。

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(文/fumumu編集部・あふれたネゴト

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