なかなか言ってくれない…男子が「愛してる」というタイミング

男性はなかなか「愛してる」と言ってくれないものです。理由を聞いてみました。

告白
(kieferpix/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼から「好き好き」を言われることはあっても、なかなか「愛してる」と言ってくれないと不安になってしまいますよね。さりげなく誘導しても、あしらわれてしまうこともあるでしょう。

どうしてそれほど頑なに言わないものなのでしょうか。男子にとって「愛してる」はとっても大切な言葉なのだそうです。

そこで、fumumu取材班は、男性たちに「愛してる」というタイミングを聞いてみました。


①結婚する覚悟ができたとき

「愛してるという言葉は、生涯添い遂げる意味合いがあると感じています。そのため、今すぐに結婚ができないにしても、言葉に責任が取れるほど、その人と結婚したいという思いが強くなってからでないと言えません。


こういう価値観の男性は意外に多く、そうなると、プロポーズ直前や結婚してからでないと、『愛してる』と言わない人もいることでしょう。言わせようとしてくるのは、こちらも気がつくものなので、言わせようとせず、こちらの覚悟を待ってほしいです」(30代・男性)


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②記念日など特別な日

「愛してるというのは、何度も言ってしまうと価値が薄れると感じます。だから、本当に彼女に最上級の愛情表現をしたいときにしか使いません。言わないと関係が壊れそうなときにはいうかもしれませんが、基本的には記念日など本当に特別な日だけ。


かなり勇気を出して、『愛してる』と心を込めて彼女に伝えます。とても本気だからこそ、言葉が震えてしまったり、心臓がばくばくしてしまうものだと思います」(20代・男性)


③ベットで言ってしまう人も…

「僕はそれほど『絶対に言わない』とは考えていませんね。ベットでは、言う方が盛り上がるから言ってしまうかも…。好きな気持ちはあるわけだし、別にいいですよね。


でも、確かに、ベット以外の場ではあまり言わないかも…。言う必要がないと思っているから言わないのだと思います」(20代・男性)


サラッと言ってくれればいいのに…と思ってしまう女性も多そうですが、女性よりも男性の方が、そのひとことに慎重になる傾向にありそうですね。確かに、海外と比べて日本はハードルが高いように感じます…。

普段言わない彼が、「愛してる」と言ってきたときには、相当な思いがあると考えても良いかもしれません。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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