TDS新アトラクションの立ち上げメンバーに感銘の声 「会いに行きたい」

東京ディズニーシーの新アトラクション『ソアリン:ファンタスティック・フライト』の立ち上げメンバーに密着!

セブンルール
(画像は7RULES(セブンルール)Twitterのスクリーンショット)

13日に放送された『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系)で、話題沸騰の東京ディズニーシーの新アトラクション『ソアリン:ファンタスティック・フライト』のスーパーバイザー・石川みなみさんが自分に課しているルールがネット上で話題になっています。


■新アトラクションの立ち上げメンバー

番組で取り上げられたのは東京ディズニーシーで働いているスーパーバイザー・石川みなみさん。29歳の若さながら、これまでの功績が認められ新アトラクションの立ち上げメンバーに選ばれました。

スーパーバイザーとは、アトラクションの時間帯責任者かつキャストの育成や勤務管理、さらにアトラクションの運行管理などを行う人たちのこと。理系女子である石川さんは大好きな数字を使い、鋭い分析力を使って働いています。

先月23日にオープンし、注目を集めている新アトラクション『ソアリン:ファンタスティック・フライト』。

番組では、オープンまでの1ヶ月間にカメラが密着。そこでは、オープンにむけてゲストを迎えるための接客の練習を指導したり、キャスト1人1人と密にコミュニケーションをとる石川さんの姿が見られました。

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■世界中の人に会ってみたい

そんな石川さんが自分に課しているセブンルールはこちら。

電車に乗ったら乗客の人数を計算してしまうほどの数字好き。さらに人と話すことが好きな石川さん。

学生時代に「世界中の人に会ってみたい」という希望を持ちます。それが少しでも叶えられる場所はどこなのか…それこそが「東京ディズニーリゾート」でした。「ここ以上にたくさんの人に会える場所はない」と考え入社を決めたとのこと。

ゲストの方に現実感を味わせないように、時計を内側につけたり、ジャスチャーを大袈裟にすることで自分の気持ちを伝えたり。キャストやゲストのことを思いやり、丁寧に愛情を持って接する姿が印象的です。また、休日はいつも働いているディズニーシーで楽しむオフの姿も垣間見ることができました。


■会ってみたい!

夢の国・東京ディズニーシー。私たちが幸せな時間を送ることができるのはキャストの方の心遣いと「笑顔になってほしい」という真っ直ぐな想いがあるからこそ。その姿が多くの人の胸に響いた様子。

また「石川さんに会いにソアリンに乗りに行きたい」という声も後が絶ちません。この放送を見てディズニーシーに行きたい欲が高まった人も多かったようです。

ソアリンはまだまだオープンしたばかり。石川さんたちの太陽のような笑顔を見にぜひ足を運んでみたいですね!

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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