こんなプロポーズされてみたい!   素敵すぎる女子の経験談

プロポーズされるシチュエーションを妄想してしまう女性は多いですよね。実際の話を聞いてみました。

プロポーズ
(Jikaboom/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼氏と長く付き合うようになると、「いつか結婚するのかな…」と考える人も多いですよね。プロポーズは人生最大のイベントであるからこそ、どんな言葉でプロポーズしてくれるのだろうと想像してしまう人も多いのでは?

そこで、fumumu取材班は、既婚女性にプロポーズの言葉を聞いてみました。


①二人の空間でストレートなプロポーズ

「いつものように彼の部屋でテレビを観ながらまったりしていたら、突然「結婚しよう」とプロポーズしてくれました。どストレートで、何の前触れもなく言われたので、驚きすぎて笑ってしまいましたが、彼を見ると泣いていました。


テレビを観ていたのは私だけだったようで、彼はずっと緊張していて、言った瞬間に緊張の糸が切れ、涙が出てきたようです。レストランなど他の人がいるところでのプロポーズは恥ずかしいので、2人きりのときにストレートに言ってもらいたいなと思っていました。その全てが叶ってとても幸せです」(30代・女性)


関連記事:待望のプロポーズだったけど…泣く泣く「お断りした理由」聞いてみた

②遠距離恋愛で一緒に来て欲しいと言ってくれる

「以前からお付き合いしていた彼とは遠距離恋愛をしており、連休の時だけ私の家に来てくれていました。ある日の夜、「これからもずっと一緒にいたい。〇〇(地名)に一緒に来てくれないか」と言われ、婚約指輪を渡されました。


私は遠距離をしているうちは結婚もしないだろうと思っていたので、驚きと喜びで泣いてしまいました。忙しい中でも柄に合わない指輪選びをしてくれたと思うと、さらに嬉しさが込み上げてきました」(20代・女性)


③お茶目な一面も…

「彼は、付き合って1カ月も経たたずインドネシアに赴任し遠距離恋愛が始まりました。インドネシア、北京と海外赴任は約1年続き、私は遠距離のまま関係が進展しないことが不安でした。


3カ月ぶりに帰国したある日、いつもよりいいホテルの上層階の部屋に彼は待っていました。『この夜景、最高じゃない?』と、窓際に呼ばれ、夜景を眺めながら『結婚しよっか』ととても恥ずかしそうに言われました。


その日のデートに指輪が間に合わなかったようで、『指輪引換券』を作って渡してくれました。 忙しい毎日でも計画をしてくれていたのだと、幸せを感じたプロポーズでした」(30代・女性)


とても素敵なエピソードにキュンキュンしっぱなしですよね…。最近では、女性からプロポーズする人も増えているとか…。理想的なプロポーズを女性発信でするのもカッコイイですよね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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