復縁を露骨に匂わせてない? 元カレが身構えてしまった言動

復縁を迫られて身構えてしまう男性も多いようです。話を聞いてみました。

拒否する男性
(Ranta Images/Getty Images Plus/写真はイメージです)

復縁をしたいがために、焦った行動をすると失敗する可能性が高くなると言われています。

そこで、fumumu取材班は、復縁を迫られたことがある男性たちに、露骨すぎて身構えてしまった瞬間を聞いてみました。


①未来の約束をやたら取り付ける

「なんとか復縁したい、ヨリを戻したい、そのためには一緒にいる時間を増やせばいい、と女子は考えるみたいですね。そして、一緒にいる時間の確保のために、やたらと約束取り付けるようになります。


『今度はあそこに一緒に行こう』とか『来週は何してる?』などと言って、元カレの今の生活に少しずつ自分を登場させる頻度を増やすんです。元カレとしては、『もう別れたのに?』『なぜ先の約束まで?』と、頭の中が混乱。


これはヨリを戻したいからなのではないか…と、身構えてしまいます。復縁したいがあまり、女子自身、露骨になっていることに気付かないことも多そうな印象です。例え頭の片隅に復縁を考えていても、逃げたくなる人が多いと思うので、やめるべきだと思います』(20代・男性)


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②相手の気持ちを汲み取らない一方的な言動

「別れているにも関わらず、彼女の方から連絡を頻繁にしたり、『会いたい』と言うなどの一方的な言動は元カレにとっては引いてしまうかもしれません。一方的ではなく、元カレの気持ちを汲み取って自分の気持ちを伝えるべきです。


相手が身構えてしまっては、復縁できる可能性も自分で自ら下げてしまうことになります。露骨に『復縁したい』と遠回しに表してはいけません。もし本気でそう思うのであればストレートに想いをぶつけるべきだと感じます」(30代・男性)


③彼氏がいないアピール

「たまに、彼氏ができたことを報告する子がいて、それもなんで? と疑問に思ったりするのですが、律儀な性格とか、『安心して』『あなたも自分の道を歩んで』というメッセージなのかもと考えたりします。しかし、それ以上に理解できないのは、彼氏がいないアピールをすることですね。俺はもう、全く関係ないわけだし。


にもかかわらず、俺に直接言ってきたり、俺が見えるような場所で露骨に話している姿を見ると、めちゃくちゃ怖いです。ここまで食い気味だと逃げたくなりますね」(20代・男性)


必死になりすぎると周りが見えなくなることは誰しもあるものですが…。可能性を下げないためにも、一度冷静になれたらいいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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