もしかしたら失恋確定かも…男子がはっきり出す「脈なしサイン」は?

男子の脈なしサインというものが存在します。男性たちに聞いてみました。

バツを出す男性
(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼からはっきり脈なしを示されないと、ガンガンアプローチしてしまう人もいますよね。しかし、実は男子がはっきり出している「脈なしサイン」というものがあるそうです。

fumumu取材班は、詳しく話を聞いてみました。


①特別感のある要素がない

「男子はいたってシンプルです。気になる女子にははっきりわかりやすく、周りとは違う扱いをします。2人が属するグループラインと、2人ラインでは全然言葉遣いが違ったり、2人で出掛けようと誘ってきたり…。

とにかく『あなたは特別』感を出さずにはいられなくなってしまうのです。なので、脈なしサインとは、逆にあなたに対して特別感がなく、周りのその他大勢と同じ扱いをされること、だと言えます」(20代・男性)


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②素っ気なくなる

「気持ちを伝えた後に相手が言いずらくて、返事がなく時間が経ってしまうことはありますよね。はっきり言葉で伝えられないタイプの男は、相手を傷つけたくないという気持ちから曖昧な言動になってしまっています。

告白した後に、告白する前に比べて圧倒的に言葉を交わさなくなった時や、メールの返信がそっけなくなったり、返ってこなかったりしたときは『NO』という可能性が高いです。言葉として伝えてこなくても、そういった行動からサインが出ているかもしれません」(20代・男性)


③食事に誘っても断る

「知り合って数回は、食事に行ってたわいもない話をして楽しく過ごせると思います。 それは、相手も友達の1人だと思っているから。しかし、恋愛対象でないとなると、そう頻繁に女友達に会いたいものではないですし、当初、気を使って続いていたラインも途切れ途切れになり、食事のお誘いがなくなります。


女性が勇気を出して誘っても、都合が悪いと断られたら脈なしと取ったほうがよいでしょう。誘いに対し、代替案があればまだ望みはあるかもしれません。フォローが何もなければ、恋愛対象として見られていないということでしょう」(20代・男性)


「まだ拒絶はされていないから」と頑張る人もいる思いますが、男性はあまりはっきりと女性を突き放すことができない人が多いようです。

「好きだと思われてなさそう」と思った時点で、怪しいかもしれませんね…。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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