結婚が決まってご両親への挨拶…注意したいポイントは?

結婚前の挨拶は緊張するもの。どのような点に気をつければ良いか聞いてみました。

メイクする女性
(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼との結婚が決まるととても嬉しいものですが、浮かれてご両親への挨拶で失敗すると、その後の結婚で大問題に発展することもありますよね。

きちんとこなしたいところです。どういったところを気をつければ良いのでしょうか。

fumumu取材班は、既婚女性に話を聞いてみました。


①お父さん、お母さん呼びしない

「結婚の挨拶でお互いの両親に挨拶に行く時、誰でも緊張します。そんな時、気をつけたいのが、挨拶の段階では『お父さん、お母さん』とお呼びしないこと。


男性が彼女の父親を『お父さん』と呼び、『オマエにお父さんと言われる筋合いはない!』なんていうのは、ドラマでよく見る光景。実際にあり得ることのようで、逆に女性側が彼のご両親に対しても同じことがあるようです。


『〇〇(彼女、彼氏の名前)さんのお父さん(お母さん)』もしくは、『お父様、お母様』とお呼びしましょう。うまくいくと、挨拶が終わる頃には親御さんのほうから『これからは、お父さん(お母さん)って呼んでね』と言っていただけるかもしれません」(40代・女性)


関連記事:彼ママに好かれたい…どんなところに気をつけたらいい?

②結婚観は素直に答える

「付き合っている頃から相手の家に行ったりしていて顔を合わせていれば、いつも通りの感じでいいと思いますが、初めて会うとなると第一印象が肝心。


清潔感のある身なりもそうですが、相手のご両親からどんな質問をされてもすぐ答えられるようにしておきましょう。


私が実際に聞かれたのが「普段どんな料理を作るの?」「これから息子が転勤になったときとか子供はどうするの?」でした。好かれようとよく見せたり、綺麗事を並べても見抜かれるので、素直に正直に質問には答えた方がいいです」(30代・女性)


③メイクにも気をくばる


「結婚の挨拶では服ばかりに気を遣いがちですが、意外とメイクも見られています。私たちでも、例えば金髪巻き髪の派手めメイクの人を見かけたら、『うわ、遊び人っぽいな…』と思ってしまいますよね。


人は、少なからずメイクでその人の性格を予想してしまうので、誤解を与えないように注意が必要です。ご両親は、大事な息子を任せられるか見ているわけですから、そのあたりは特に慎重になるでしょう。引き算メイクで、ナチュラルにするように心がけてください。


笑顔を意識しながら、普段どおりの自分をみてもらいましょう。よく見せようとすると、変に緊張してうまく話せなくなります。ご両親は、賢い女性ではなく、彼が楽しそうにあなたと過ごしているところを見ると安心するようです」(20代・女性)


彼ママから好印象を持ってもらい、結婚がスムーズに進むといいですよね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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