久々に会う彼にドキドキ…距離感を間違えて失敗した経験

彼と久々に会うとなると、距離感がわからなくなってしまうことも。失敗エピソードを聞いてみました。

喧嘩するカップル
(NanoStockk/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

遠距離恋愛中のカップルは、夏休みを利用して久しぶりに会う人もいるのではないでしょうか。この時、久々の再会で距離感を間違えて失敗してしまうこともあるようです。

fumumu取材班は、経験者に当時の話を聞いてみました。


①プレゼントが彼に直撃

「遠距離恋愛がはじまってはじめての夏休み。彼は自動車の免許を取得するために合宿へ行ったので3週間会えない日々が続きました。やっと会えたのが1カ月後の彼の誕生日。私は、プレゼントにジッポを用意して待っていました。


一緒に過ごす初めての誕生日。久しぶりに会えて嬉しかったのに、私だけが会いたくて待っていたように思われるのが恥ずかしくて、強がってしまいました…。


『誕生日、覚えてたよ!』と、ものすごくクールに背後からプレゼントをポンと軽く投げたつもりだったのに、結構な強さでジッポがあたり、相当痛がってしまい…一気に気まずい雰囲気になりました」(20代・女性)


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②敬語を使ってしまう

「遠距離でなかなか会えない上に、彼の仕事が忙しく、3か月くらい会えないし、連絡も少ない日が続きました。突然、週末に会えることになって嬉しかったのですが、久々すぎて会話がよそよそしくなってしまい、敬語になってしまって。


これだけ会えない日が続くことはなかったので、ふてくされている感情、嬉しさ、恥ずかしさやらでグチャグチャ…。無意識によそよそしくなってしまい、気まずい雰囲気になってしまいました。


1~2時間経過して、ようやくいつも通りの自分に戻りましたが、彼の不安そうな顔が今でも記憶に残っています」(20代・女性)


③悲劇のヒロインになってしまい…

「ほぼ毎日のように電話していたんですが、お互いに仕事が忙しくて1週間くらい声を聞けなかったんです。久しぶりの電話で、なぜか悲劇のヒロインのようになってしまって『どうせ、私よりも仕事が大事なのよねっ!』と、ノリノリでやってしまって…。


彼は『お前、どうしたの?』と最初は笑いながらツッコんでくれていたのですが、『なんなの?』と、苛立ってきたみたいで…。急に戻ることも出来ず、『せっかく久しぶりに話せると思ったのに』と電話を切られてしまいました」(20代・女性)


久々に会うとなると、友達でも距離感がわからなくなることが多いですよね…。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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