時間の無駄? がんばったけれど役に立たなかった3つの出来事

自分のがんばりを、できれば評価してあげたいものです。しかしどうでもいいことを、がんばってしまったときには…

疲れる女性
(eggeeggjiew/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

自分が努力しているかどうかを、当人がジャッジするのは難しいことかもしれません。しかしたまには、自分を褒めてあげることも大切です。


■半数近くは自分がばんばっていると思い…

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,721名を対象に、自分はがんばっているほうだと思うか、調査を実施した。

自分はがんばっているほうだと思うグラフ

「自分はがんばっているほうだと思う」と答えた人は、全体で47.5%でした。

性別・年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっています。

自分はがんばっているほうだと思う性別・年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、まったく役に立たなかったがんばりについて話を聞きました。


関連記事:わかっているけどやめられない…同じ過ちを繰り返していると思う自分の行動

■テスト範囲を間違っていた

「高校のときの話なのですが、私はあまり勉強しない生徒でした。授業中はいつもぼーっとしていて、テスト前に焦る一般的なタイプですね。


その日も次の日にテストがある英語を、一夜漬けで勉強していたんです。しかしテストでは、まったく勉強していない問題が出て…。


どうも、テスト範囲を勘違いしていたみたいで…。授業をちゃんと聞いてないからそんなことになるんですよね」(20代・女性)

次ページ ■スマホゲームに時間を費やす

この記事の画像(3枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!