彼氏の実家にご挨拶に行った時、印象が良かった&悪かった手土産

お土産
(kuppa_rock/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

もうすぐ夏休みですね。帰省がてら、彼氏の実家にご挨拶に行く人も多いのではないでしょうか。初対面の場合、どんな手土産を持っていけばいいのか悩んでしまいますよね。

そこで、fumumu取材班が、彼氏の実家にご挨拶に行った時に印象が良かった&悪かった手土産について、経験者の女性たちに詳しく聞きました。


■印象が良かった手土産

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①住んでいる地域の特産品

「ベタですが、彼氏のご両親には『東京ばな奈』が一番喜ばれます。彼氏曰く、田舎に住んでいるので、『東京』と名前がついているだけでキラキラして見えるんだそうです」(20代・女性)


②話題のスイーツ

「マカロンがテレビで話題になっていた頃、手土産に持っていったら、『これ、話題のスイーツでしょ』『生まれて初めて食べたわ』と、いたく感動されました」(30代・女性)


③自分で買うには高価なお菓子

「彼氏の実家に行くのは初めてだったので、とらやの羊羹を奮発しました。『滅多に食べられないものをありがとう』と、想像以上に感謝されました」(20代・女性)


■印象が悪かった手土産

①独りよがりのオススメ品

「当時、乾燥野菜にハマっていた私は、当然に、彼氏のご両親も乾燥野菜を喜んでくれるものと思い込んでいました。でも、結果は撃沈。相手の好みは事前にリサーチした方が安心です」(20代・女性)


②切り分けが必要なケーキ類

「有名なケーキ屋さんで大人気のロールケーキを購入したのですが…『あとで切り分けていただきますね』と、そのまま冷蔵庫に収められてしまいました。切り分けが必要なものは避けた方がいいかもしれません」(20代・女性)


③全員に行き渡らないもの

「あらかじめ、彼氏に家族の人数は確認していたのですが…ご実家に伺ったのがちょうどお盆だったこともあり親戚が大集結していて、手土産が全員に行き渡らず気まずい思いをしました。お盆に伺う際は、手土産を多めに準備しておいた方がいいかもしれません」(20代・女性)


手土産選びの際には、参考にしたいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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