自分が惨めになるだけ…男子が一線を引く「強い女子」とは?

「姉さん女房はうまくいく」とよく言いますが、だからと言って、強い女性がモテるとは限らないようです。

落ち込む男性
(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

自立した大人の女性であれば、自分のことは自分でできるのが普通でしょう。しかし、何でも器用にこなしてしまうと、逆に男性からは一線を引かれてしまうこともあるようです。

fumumu取材班が、思わず一線を引いてしまう「強い女性」について、男性たちに詳しい話を聞きました。


①高収入

「僕より稼いでいる女性や、稼いでいそうな女性とは距離を置きます。そもそも稼ぎが少ない時点で相手にされないとは思いますが、自分自身も格差を感じたくないので。


ブランド物を身につけている女性や趣味が旅行のような女性は稼ぎが多そうなので、はなから近寄りません。所詮、自分とは住む世界が違うので…傷つく前に一線を引きます」(20代・男性)


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②バリキャリ

「バリキャリ女子は、苦手です。元カノがバリキャリ女子でしたが、仕事と同じように恋愛にも合理性を求められてウンザリしました」(20代・男性)


「自分よりも仕事ができる女性とは付き合いたいとは思いません。要領よく仕事をこなせることを尊敬する反面、同じように出来ない自分に劣等感を抱いてしまうので」(20代・男性)


③リーダー気質

「リーダー気質の女性は苦手です。相手の言っていることが正しいほど、自分の言動がダメ出しをされているようで傷つきます」(20代・男性)


「婚活パーティーで知り合った女性と初めてデートすることになったんですが、お店の選定から予約まで全部を彼女がしてくれて…僕の出番は全くありませんでした。


正直、楽ではありましたが、見えない上下関係を感じてしまったのが本音。居心地の良さは感じられませんでした。付き合うなら、対等に話せる女性や、お互いがお互いを必要としているような関係でいられることが理想です」(20代・男性)


「この子には自分が必要」とか「俺がいなきゃダメなんだ」と感じられる女性に、男性は惹かれるのだそう。

婚活中の女性は、参考にしてみてもいいかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・志都

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