ホストにハマった女子が語る、ホストとの胸キュンエピソード

ホストにハマった元ホス狂いの私が、過去の担当ホストとの胸キュンエピソードをご紹介いたします!

カップル
(oneinchpunch/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

お姫様になった気分で、恋愛駆け引きが楽しめるホストクラブ。うっかりハマってしまう女性が多い理由は一体なんなのでしょう。

今回は元ホス狂いの私が、過去の担当ホストとの胸キュンエピソードをご紹介いたします。


■人気ホストとのアフターデート

お気に入りだった彼は売れっ子ホストだったので、惹かれつつも、細客の分際で店外デート(お店の外でデートすること)に誘うなんて申し訳ない! とずっと思っていました。

でも、通い始めて2ヶ月くらい経ったとき、彼から「今度どっか行こう」と言ってくれることが増えたので、「せめて同伴なら迷惑じゃないかな?」と思い「今度同伴しない?」と意を決して聞きました。

すると彼から、「同伴よりアフターがいい!」と嬉しい返事がきて、結果彼の仕事が終わったあとに飲みにいく”アフター”をすることに…♡

彼の行きつけのBARに連れて行ってもらって、2人でたくさん飲んだあとキスされて…それからもう、さらにハマってしまいました。


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■手作り朝ごはん

ある日、当時サブ担当だった幹部のホストから、お店終わりに「今日、家きてよ!」と言われました。

家に向かって一夜を共にしたまでは想定内でしたが…翌朝、彼が早く起きてくれて、朝ごはんを作ってくれていたんです!

面倒見がいい彼にキュンキュンしながら、朝ごはんを一緒に食べました。朝食を食べてエネルギーチャージした後は、もちろんもう1回エッチしましたよ。


■「付き合って」と告白された

ホストクラブでひとめぼれした彼のことを大好きになりすぎて、毎週お店に通っていましたあの頃…。ある日のアフターでエッチの最中に「付き合おう!」って言われ、営業(本当の彼女という設定で行う営業スタイル)だとわかりながらも舞い上がってしまいました。

その朝バイバイしたあと、「●月●日が記念日だね」とメールがきました。営業スタイルだってわかっています。わかっていますが…嬉しくて爆死しました♡


今思い出しても当時は、恋愛体験ゲーム感覚でとても楽しかったなと思います。乾いていた私に、トキメキを与えてくれた過去のホストさん方々には大変感謝しています。

ただ「恋愛ゲーム」を楽しめる方にはオススメしたいですが…ハマりすぎに注意ですよ

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(文/fumumu編集部・藤しおん

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