花火大会デートの前に…準備しておいた方がいい5つのこと

都内近郊の花火大会は、想像以上に混雑します。事前にできる準備は、完璧にしておきましょう。

スマホを触る女性
(Sitthiphong/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

墨田川花火大会には100万人近い人々が集まると予想させていますが、混雑が予想される花火大会デートでは、事前準備の有無が物を言います。

大会開始時間までに現地に行けばいい…なんて軽く考えていると、会場までたどり着けなくなってしまう恐れも…。

そこで、fumumu取材班が、花火大会デートの前に準備しておいた方がいいことについて、経験者たちに詳しい話を聞きました。


①観覧エリアの開放時間の確認

「観覧エリアの開放時間は事前に確認し、開放と同時に場所取りできるようにしておいた方がいいですよ。墨田川のような人気の花火大会では、開放時間前でも観覧エリア周辺に行列ができていることもあり、その場で勝敗が別れることもあります。


できれば前年までの様子などもリサーチし、計画を練っておくことをおすすめします」(20代・女性)


関連記事:現地購入は諦めて! 花火大会デートで事前に準備しておくべき必需品5つ

②穴場スポットのリサーチ

「花火大会から少し離れると穴場スポットは意外とあるので、事前にリサーチしておいた方がいいですよ。現地ほどの迫力はありませんが、人が少ない場所で彼氏とゆっくり花火を見られます」(20代・女性)


③交通規制のルートと時間の確認

「花火大会当日の交通規制(ルートと時間)は、絶対に確認しておいた方がいいです。過去に、交通規制で道路が通行止めになってしまい、現地までたどり着くことすらできなくなってしまった苦い経験があります」(20代・女性)


④観覧後に食事する場所の予約

「観覧後に食事する場所の予約は絶対です! 以前、東京湾大華火祭の帰り道に、月島でもんじゃを食べるつもりでいたら、予約なしの時点で入店すら断られてしましました。花火大会直後は、周辺の飲食店が見物帰りの人でごった返すので要注意です」(20代・女性)


⑤閉会時間前に移動する心づもり

「花火大会では、閉会前に移動した方がいいですよ。帰宅ラッシュに巻き込まれてしまうと駅は入場制限、道路は大渋滞になり…身動きが取れず悲惨です」(20代・女性)


花火大会デートを満喫するために、参考にしたいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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