花火大会デートで「浴衣を着ていてよかったこと」聞いてみた

今年の花火大会は、頑張って浴衣を着てみませんか? 案外、いいことがいっぱいあるみたいですよ!

浴衣
(gyro/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

花火大会デートの服装と言えば浴衣が定番ですが、下駄で靴ずれしたり着崩れてしまったり…女性は色々と大変。「失敗するよりマシ」と言う理由から、いつも通りの洋服で妥協してしまう人もいるでしょう。

しかし、fumumu取材班が女性たちに話を聞いてみると、「無理してでも浴衣を着ていくべき」と言います。

浴衣を着ていてよかったことについて、詳しい話を聞きました。


①彼氏のテンションが俄然上がる

「男性は、浴衣を着た可愛い女性を連れて歩きたいと思っているみたいです。待ち合わせ場所で、浴衣姿の私を見つけた時の彼氏の笑顔は、過去最高でした」(20代・女性)


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②まとめ髪が可愛いと褒められた

「浴衣に合わせて、美容室でヘアセットしてもらいました。普段は髪の毛を下ろしてばかりなので、普段とのギャップに彼氏がキュンキュン!? まとめ髪が可愛いと褒められました」(20代・女性)


③迷子予防で手つなぎできた

「見物客で大混雑していた花火大会で、歩き慣れない浴衣…。そんな私を見て『迷子にならないように』と、彼氏から手を繋いでくれました。いつもは恥ずかしがって全然繋いでくれないので…超超超嬉しかったです」(20代・女性)


④靴ずれ対策でタクシーに乗れた

「彼氏が、『靴擦れしたら大変だから』と、花火大会会場までの移動でタクシーに乗せてくれました。靴ずれする覚悟でビーサンをバッグに忍ばせておいたのは内緒です(笑)」(20代・女性)


⑤着崩れで色気がアップするかも

「浴衣が着崩れてしまったんですが、自分で治すことができなかったので、そのままホテルに行くことに…。『気崩れた方がエロいね』と、彼氏。想定外に盛り上がりました。帰りはYouTubeで着せ付け方を見ながら、彼氏が着付けをしてくれたのも楽しい思い出です」(20代・女性)


着付けやまとめ髪まで全部自分でしようと思うと大変ですが、美容室などを上手に利用すれば浴衣の負担は軽減できます。

花火大会デートをもっと盛り上げるために、上手に浴衣を使いこなしたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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