女子は気づきにくいけれど…彼氏を傷つける何気ないセリフ3つ

驚く男性
(sevendeman/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

何気ない会話の中で、彼氏のちょっとした一言で傷ついてしまうことがありますよね。彼氏側は自覚していないからこそ、あまり強く言えないこともあると思います。

しかしどうやら、逆に彼氏側も彼女の何気ない一言で傷ついていることがあるようです。話を聞いてみました。


①「以前は」

「女性側が同棲経験アリで男性側がない場合、2人が一緒に住んだ時に彼女が『以前はこうしていた』などさりげなく『昔は』というようなワードを出してしまったら男性は傷つきます。


参考程度に言おうとした女性に悪気はなくても結果的に昔の話をされた彼氏は良い気分はしないです。もしそうだとしても言い方を変えて『こうしたらいいんじゃない?』と一つの意見で発言した方がいいと思います。今は今なので『以前』というワードは危険です」(20代・女性)


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②元カレの悪口

「元カレの悪口は、全くプラスにならないですね…。一部はお互いの元カレ、元カノの悪口を言って盛り上がるカップルもいるらしいですけど…。僕はやっぱり、事実として理解していても、元カレの存在は受け入れがたいものだから、彼女とずっとそばにいた過去を思わせる発言は聞きたくないです。


それに、女の子が悪口を言っているときって、すごく嫌な顔をしているし、性格の悪い面が出て来ますよね。過去の男に不満ばかり言っていると、未練があるのかなと疑ってしまうこともあるし、自分もいつか言われるんだろうと思うと、胸が締め付けられます」(20代・男性)


③「自分でやるよ」

「彼女の家に行ったときに、彼女がすごくもてなしてくれました。すごい数の料理を作ってくれたりして、僕も感動してしまったのですが、お客さんとして何もしないのは居たたまれなくなって、『何か手伝えることない?』って聞いたんです。


そしたら、洗い物を頼まれたので、キッチンに立っていたら、風呂を洗って戻って来たらしい彼女が『自分でやるよ』って、僕からスポンジを取り上げられて…。それだけで頼りにされていないようで地味に傷ついたのですが、僕が洗ったものまで洗い始めたので、こんなことなら手伝おうとしなければよかったと思ったし、こだわりがあるなら、最初から言ってくれればいいのに…と思いました」(20代・女性)


家事は女性の方が、きちんとする人が多いですよね。あまり得意でない彼にお願いするときは、自分が後から手を加える必要のないものを頼んだり、彼の見ていないところでフォローした方が良さそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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