トキメキも夏の暑さには勝てない…彼氏のドン引きスキンシップ

暑がる女性
(twinsterphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

夏も本番に差しかかり、だいぶ暑くなりましたよね。家を出たくないと感じる人も多いでしょう。とはいえ、おうちデートばかりだとマンネリにつながるし、この時期でもお外デートをする人は多いですよね。

しかし、暑さに耐えて外出したにも関わらず、彼氏のスキンシップにドン引きしてしまうこともあるようです。

fumumu取材班は女性たちに詳しく話を聞いてみました。


①くっつきすぎ

「大学時代に付き合った彼氏がまさに暑苦しい彼でした。公共の場では普通の人なのですが、二人になると常にベタベタくっついてきました。2人でクーラーのいる部屋にいるときはいいけど、外出先では暑苦しくてイライラするほど…。


彼にとっては、肌が触れていることが愛の証として行っていたのだとは思いますが、それが完全に裏目に出ていました」 (20代・女性)


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②お祭りデートでずっと恋人繋ぎ

「少女漫画でもよくあるシチュエーションですから、若い頃はお祭りデートで手を繋ぐことに憧れがありました。しかし、20代で念願のそれが叶ったときは、汗でベタベタで最悪で…。とてもキュンとするものではありませんでしたね…。


軽く指と指で…くらいならいいですが、恋人繋ぎはとにかく暑い! 若いうちなら気にならないのかもしれないけど、終始、相手や自分の手汗が気になってしまって…。漫画と現実は違いますよね…」(20代・女性)


③電車で守るように立つ

「私の彼は、他の男性がぶつかってきたり、痴漢被害にあったりしないように、私を壁側に立たせて、彼が壁の両手に着く感じで、しっかりガードをしてくれます。その気遣いと男らしさにキュンキュンしていたのですが…勝手ではありますが、夏はやめてほしい。


彼の体温が空気で伝わってモワッと暑いし、汗の匂いがするしで、どんなに好きな彼でも、ちょっと距離をとってほしいと感じてしまいました。彼なりの愛情表現だからなかなか言えず、夏の電車はひとり我慢大会でしたね」(20代・女性)


ときめくようなシチュエーションでも、夏の暑さには勝てないようですね…。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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