本当にヤバイときに使いたい…別れそうな場面で使えるセリフ

どんなに仲がいいカップルでも、ケンカなどをすることはありますよね。ここぞという時に使えるセリフを聞いてみました。

喧嘩するカップル
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

仲がいいカップルでも、いつも円満とはいきませんよね。何気ないことでケンカをして、それが取り返しのつかないことになることもあるでしょう。

そうなる前に、手は打っておきたいですよね。そこでfumumu取材班は、ギスギスして「本当にヤバイかも…」というときに使ったセリフを女性たちに聞いてみました。


①「どんな○○でも好き」

「彼と3年ほど付き合ってマンネリしてきたのもあって、喧嘩も頻繁にするようになりました。ある日、くだらないことでケンカになり勢いで別れ話にまでいきそうでしたが、『どんな〇〇も好きだからケンカしても一緒にいたい』との言葉でケンカもおさまり、仲直りすることができました。


長い間一緒にいると相手への感謝やドキドキした気持ちも忘れがちですが、初心に戻ることで素直な言葉が言えますよ」(20代・女性)


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②手紙で想いを綴る

「同棲している彼と、ケンカをしてしまいました。明らかに私が悪かったんですが、意地を張ってしまい謝ることも出来ず、ギクシャクして1週間…。完全にタイミングを失ってしまったんですよね。


面と向かって謝るにしても、適切な言葉が見当たらず…。謝罪の言葉と彼をどんだけ好きか手紙に残し、ちょっと恥ずかしかもあったから、タイミングを見て出かけて、彼に置手紙を残しておきました。


帰ったときは何も言わないけれど、いつも通りの彼がいたから、本当に良かったです。意地で大切な人を失うところでした」(20代・女性)


③「ずっと一緒にいたいよ…」

「マンネリだったのでしょうね。お互いになにも言わないけど、嫌な面が気になってしまい、彼といるのに苛立ちを感じてしまいました。好きなのにイラついてしまう…彼の態度も冷たい…本当にどうしていいかわからなかったです。


ある時、また彼の態度を冷たくあしらわれたことでツラさの限界がきてしまって。思わず泣きながら『ずっと一緒にいたいよ…』って言ってしまったんです。彼は驚いたみたいですが、なんだかんだで、乗り越えることができました。


彼は『別れるつもりなんてさらさらなかったけれど』と当時を振り返りつつ、『でも、僕の態度で悩ませていたなんて』と思ったと話してました。それ以来、感情を素直に伝え合うことで、マンネリの時期を抜けることができました」(20代・女性)


ここぞというときに使いたい言葉ですね。これで彼との関係がうまくいくといいですよね…。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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