男子が「脈ありだ」と勘違いしてしまうメッセージ3つ

特に深い意味なく送ったメッセージでも、脈ありだと誤解させてしまうことがあるようです。詳しく話を聞いてみました。

メールを喜ぶ男子
(Koji_Ishii/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

自分は全くその気がないのに、男子が自分に好意があると勘違いしてしまうことはよくありますよね。その結果、「思わせぶりなことをして」と怒られたり、気づいたら付き合っていると勘違いされていた…という経験がある人もいるのではないでしょうか。

こんな不幸がないためにも、その気がない相手には脈ありだと勘違いさせないようにしたいですよね。fumumu取材班は、勘違いさせてしまったことがある女性に、詳しく話を聞いてみました。


①名前入りのメッセージ

「ハートマークはもちろんのこと、『〇〇に会いたい』『〇〇と遊びたい』など名前を入れると脈ありだと誤解されてしまいます。私はこれで怒られたのですが、わざわざ名前を入れると、その人を指定している感じがして、特別感を覚えてしまうみたいです。


それで、自分だけ特別なんだ…。と誤解させてしまい、脈がある思わせてしまうようです」(20代・女性)


関連記事:脈ありだと思ったのに…女子が勘違いしがちな男子の行動

②会おうよ

「女子から頻繁に『会おうよ』と連絡が来ると、男子はその気になってしまうみたいです。私は気心が知れた相手だから、息抜きで食事に誘っていただけなのに、その気にさせてしまい、友情を壊してしまったことがあります。


たとえ、女子側は恋愛感情じゃないとしても、男子は『会いたいイコール好き』につながりやすいみたいですね。男子は単純だとよく言われていますけれど、メッセージひとつでも脈ありだと勘違いしてしまうようなので、注意が必要です」(20代・女性)


③悩みの相談

「女子は、悩みを聞いてもらうことで気持ちを整理する人が多いですよね。だから、女子同士では悩みを打ち明けて、『わかる』『それひどいね』と共感してもらったりすると思います。異性の意見を求めることもあると思いますが、これが失敗でしたね。


男子は、そうそう悩みを打ち明けないのでしょうか。『僕にしか相談していないんだよね』と勘違い発言をさせてしまい、完全に恋愛モードに。どうしたものかと悩んでしまいました」(20代・女性)


女性同士だと送りがちなメッセージも、相手が男性になると、配慮する必要がありそうですね。気をつけたいところです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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