依存する彼氏…女子までダメになってしまったエピソード3選

依存する彼氏と付き合うと自分までダメになってしまうことがあるようです。話を聞いてみました。

悩む女性
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

過剰な束縛や、メンヘラ男性など、依存体質の人はいますよね。そんな人と恋愛をすると、自分までダメになってしまうことがあるようです。

fumumu取材班は、女性たちに話を聞いてみました。


①彼の浪費グセをフォローするために夜の仕事

「同棲している彼は、元々パチンコが好きでしたが、私と一緒に住み始めてからはあまり行かなくなっていました。しかし、ある日から仕事終わりにそのままパチンコに行くようになってしまっていました。


パチンコで給料を全部使い、支払いに困っていた彼のために私は、日中の仕事に追加して、夜の仕事を始めてしまいました。ダメなことだと分かりながらも、私も助けてあげたい気持ちがあったんです。しかし、結局身体を壊してしまい彼とは別れました」(20代・女性)


関連記事:彼氏に依存している状態から抜け出したい…取り組みたい3つのこと

②彼のためにアルバイトを辞める

「元カレは極度の寂しがりやで、少し私がいないだけでもオロオロして泣き出してしまうような人でした。大学の時間割も彼と合わせて組んでいましたね。そんな彼だから、アルバイトで彼をひとりにしていくことすら不安で…。私は、アルバイトをさぼりがちになってしまいました。


当たり前ですが、店長からも怒られることも多くなり結局、アルバイトも辞めてしまいました。そしたら、彼の依存がますますひどくなったので、アルバイト先の人だけでなく、友達とも会う時間がなくなり、彼と2人だけの世界になってしまいました」(20代・女性)


③彼の要望を無理に叶えようとして

「私の彼は、とても振り回すタイプ。深夜にも、『寂しい、少しでも会いたい』って言い出す始末で。とても深刻そうで、心配になって会いにいっていました。そのため、翌朝に響いてカラダがしんどかったけれど、自覚がないまま過ごしていました。


知らないうちに、すごくストレスを溜めていたみたいで…。私自身が、心の病気にもなってしまいました。家族に半ば強引に別れさせられて、しばらくは大変でしたね」(20代・女性)


こういう恋愛はどちらにとってもよくないですよね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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