周囲はやめろと言うけれど…フリマアプリでつい買ってしまうもの

フリマアプリのちょっとヤバめな出品商品を買い支えている消費者女性たちの実態。

スマホを触る女性
(Sitthiphong/Getty Images Plus/写真はイメージです)

先日、メルカリで「通勤ラッシュ時の電車の座席」が出品されたというのがニュースになりましたが、フリマアプリでは様々な商品が売買されています。

先述の座席はすぐに出品停止になったそうですが、マナー違反ギリギリの商品は他にもいっぱいあります。

fumumu取材班が、フリマアプリでつい買ってしまうものについて、経験者たちに詳しい話を聞きました。


①使用済みのブランドコスメ

「ブランドコスメは、フリマアプリで使用済のものを安く購入しています。口紅は使っている部分を切ればいいし、ファンデーションもパフさえ変えれば何の問題もありません」(20代・女性)


関連記事:フリマアプリでありがち…服の出品でやってはいけない「売れない商品の特徴」

②ブランドのサンプル品

「サンプル品にはブランドのタグは付いていませんが、実物と同じデザインのものが格安で買えます。タグの有無は全然気にならないので、ブランド品は賢くサンプルで揃えています」(20代・女性)


③プレゼント応募用シール

「プレゼント応募用のシールは集めるのが面倒なので、フリマアプリでまとめ買いしています。実際に商品を買って集めるよりも遥かに節約になるので、お得だと思っています」(20代・女性)


④ファミリーセールのチケット

「アパレル関係に知り合いがいないので、ファミリーセールのチケットはフリマアプリでゲットしています。ファミリーセールでは正規品が超お得に買えるので、チケット代にお金がかかったとしても、確実にもとが取れます」(20代・女性)


⑤占いの鑑定結果が書かれたカード

「恋愛相談は、フリマアプリの占いに頼っています。決済後、取引メッセージで必要事項を連絡するだけで、鑑定結果が書かれたカードが送られてきます。実際に相談に行く手間も省けるし、匿名でやり取りできるので、助かっています」(20代・女性)


商品を購入するということは、出品者に代金を支払い、指示するということでもあります。

フリマアプリのモラルやマナーは、出品者側だけに責任があるのではなく、購入者にも問題があるのかもしれませんね。

・合わせて読みたい→フェイク商品かも? フリマアプリで注意すべき3つのポイント

(文/fumumu編集部・志都

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!