周りが呆れてしまう…バカップル過ぎてイラっとしたエピソード3選

バカップルも微笑ましい場合とイラッとする場合がありますよね。違いが気になるところです。イラッとした経験を聞いてみました。

キスするカップル
(gustavofrazao/Getty Images Plus/写真はイメージです)

周りが見えないほど恋愛にのめり込んでいるカップルのことを、俗に「バカップル」と言われていますよね。しかし、愛し合っていて微笑ましい意味で使われることもあれば、嫌味で言われてしまうこともあるようです。

相手の意図を勘違いして受け取ると、悲惨なことになってしまいそうですよね。そこで、fumumu取材班は、バカップル過ぎてイラっとしたエピソードについて、聞き込みを行いました。


①人前で堂々とキス

「友達とダブルデートしたときなんですけれど…。ダブルデートなので、やっぱり恋人同士で隣り合って並んで、二人で喋ることが多かったんですね。


最初は、どちらのカップルも手を繋いで歩くくらいだったんですが、徐々に彼氏たちの方が、張り合うようになってしまい…。私は拒否したんですけれど、友達カップルの方が、人前で堂々とキスを始めるほどエスカレートしてしまって、びっくりしてしまいました」(20代・女性)


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②SNSで2人のエッチに関する話題

「ツイッターの身内用のアカウントでは、会ったことがある人と繋がるようにしています。だから、友達だけでなく、仲がいい子の彼氏もフォローしてくることがあるんですね。


それで、カップルの仲よさそうな会話をよく見かけるようになったのですが、平気で『今夜は寝かせない』とか、『前回の〇〇がすごくよかったから今度こうしよう』みたいな、詳細なエッチ事情がわかってしまう話をしているんです。カップル同士の会話かもしれないけれど、タイムラインで流れているから遠慮してほしいと思いました…」(20代・女性)


③腕を組む以上の過剰なスキンシップ

「高校のときからの友達とグループで飲む機会が何度かあり、グループ内の友達2人が恋人同士になりました。そのメンバーで飲むのが3回目くらいの時に、6人で飲んでいるにも関わらず、恋人同士の2人だけイチャイチャし始めました。


お酒が入っていたせいもありますがちょっとイラっとしてしまいました。腕を組むぐらいならいいですが、公共の場での限度を分かってほしかったです。それから飲み会へは誘っていません」(20代・男性)


性的なイメージを与える意味でラブラブし過ぎていると、相手に不快感を与えることが多そうです。好きな気持ちはわかりますが、周りのことも考えて気をつけたいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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