うっかり3カ月で50万円散財 ホストクラブにハマってしまったワケ

3ヶ月で50万ほど使ってしまった過去をもつ女子が語る、ホストクラブの魅力とは?

歌舞伎町
(pdiamondp/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「風俗で働かされる」「騙された」という暗い噂がたえないホストクラブ。

筆者も友人と軽いノリで行ってみたら、ついつい3ヶ月で50万ほど使ってしまった過去があります。今回は、筆者がうっかり50万をホストクラブに注ぎ込んでしまった理由をご紹介いたします。


①金銭感覚が完全に狂う

ホストクラブに通うお客様は、毎月使う金額によって、エース、太客、中客、細客等と呼ばれるランクがありました。

“エース”クラスになると、月200万以上は貢いで当たり前。そんな方々を常日頃SNSやホスラブ(水・風俗商売関連の掲示板)で見ていると、徐々に金銭感覚が狂ってきます。

月10-20万の私なんて、ホストの世界ではマイクロファイバー客。エースクラスの人たちと比べ、「全然使ってないんだから大丈夫」という謎の安心感を感じていました。

ホストクラブ1回、2~3時間楽しむにしたら大体5万円はかかります。5万円、結構いい値段です。韓国旅行にだって行けちゃいます。

しかし当時の私にとっては、紛れもない「安い金額」だったのです。


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②友人と同行すると楽しさ倍増

友人と一緒のお店で、別々のホストを指名し通い続けていると、「彼からこんなメールがきた♡」「彼とご飯行ってきた!」という話で、ホストクラブ以外の時間もLINEで盛り上がります。

思い出してみてください、まるで中高生の恋愛のようです。

友達と恋愛進捗を共有し会える環境は、社会人になったらなかなか出会えないもの。会いたくなったら4人で話せる環境も、ダブルデートのような感覚を味わえてすごく楽しかったのです。


③デートのお誘いを受ける

ホストはわりと「今度○○行こう」という風にデートを誘ってきます。私も「今度弟がやっているBARに行こう!紹介したい。」「今度2人で浴衣着て、花火大会に一緒に行こう!」など…散々、色々なホストに言われてきました。

「ホスト通い辞めようかなぁ」と思っているタイミングでそういうことを言われると、「もう少しだけ通おう!」と思ってしまい、うっかりズルズル通ってしまいました。さすがホストです。夢を見させる天才!

結局、BARも花火大会も行かずに、私のホストクラブ遊びは幕を閉じました。


今思い出しても、ハマっていた間は、大変素敵な時間を過ごさせていただいたと思っています。

人生のいいネタになったので、使ったお金に対しては後悔してませんが、もし興味のある女性の方は、お金の使いすぎに要注意です!

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(文/fumumu編集部・藤しおん

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