どうしてもディープキスを汚く感じてしまう…上手な断り方3つ

ディープキスが苦手な女性は多いですよね。どうしてもダメな場合のうまく回避する方法を聞いてみました。

カップル
(AntonioGuillem/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

男性は舌が絡むディープキスが好きな人が多い一方で、唾液が多く交換されるディープキスが苦手だと感じる女性が多いようです。

抵抗があることを続けていると、キスも苦痛になってきてしまいますよね。できれば、彼を傷つけずにうまく断りたいものです。

そこで、fumumu取材班は、ディープキスが苦手な女性にうまく断る方法を聞いてみました。


①喜びそうなセリフで断る

「ディープキスはデリケートなことではあるので、嫌であれば断った方がいいです。断るときに気を付けたいことは、相手を傷つけずに伝えることです。


例えば、『お昼に餃子を食べたからダメ』と気を使う感じを見せたり、『口は違うことにとっておきたいから後でね』など、断りながらも、男性側が思わず喜んでしまうような伝え方はとても良い断り方だと思います。しっかり断りながらも嫌な感じが一切なく、その場を逃れられると思います」(30代・女性)


関連記事:濃厚キスのコツを掴めない…どこを変えて上手くいった?

②「普通のキスの方が好き」

「ディープキスが苦手なら、別のキスを提案したいところですよね。マイナスな言葉を使うと傷つけてしまうことが多いので、『普通のキスが好きだから、いっぱいチューしたい』と、ライトなキスをたくさんしてもらえるように促すのが良いと思います。


彼女思いの彼氏なら、『こういうキスが好き』と言えば、女性合わせてキスをしてくれるものです。もし、それでもダメなら、『愛が収まらないから、いっぱいチュッチュしたい衝動があるの』と、彼の顔などにたくさんキスの雨を降らせてしまいましょう」(20代・女性)


③あらかじめ潔癖症だと伝える

「彼がどの程度の気配りができるタイプかにもよると思いますが、食事のときや掃除のときなど、エッチ以外のシーンで、事前に潔癖症だと伝えておくのが方法です。どうしても、エッチは男性の自信と深く関わっている部分が多く、エッチの場で断ると傷つけることが多いので、それ以外の場で話すようにして、気を使う必要があります。


もし彼がある程度、気配りのできるタイプなら『潔癖症なら、ディープキスは苦手かも』と想像するのはたやすく、自分が傷つく可能性のあることは、無理にチャレンジしないはずです」(20代・女性)


彼にうまくそれとなく伝えられるといいですよね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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