初デートで「この子とは金銭感覚が合わないな…」と男子がドン引きした瞬間

金銭感覚は人それぞれで違いますが、大きすぎるギャップは、恋愛の障壁になることもあるようです。

カップル
(TwilightShow/Getty Images Plus/写真はイメージです)

どんなに見た目が好みだったとしても、金銭感覚が合わない人と付き合うのはストレスを感じてしまいますよね。

男性たちに話を聞いてみると、初デートで「この子とは金銭感覚が合わないな…」とドン引きし、恋愛が終わってしまうこともあると言います。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。


①映画館に飲み物を持ち込む

「初デートで映画を観に行った時のことです。『映画館のドリンクは高いから』と、マイボトルを持参してきた女性にドン引きしてしまいました。


僕が予約していた映画館は、飲食物の持ち込みが禁止でした。仮にそのことを知らなかったとしても、映画館に飲食物を持ち込むのはマナー違反でしょう。暗い館内で、バレなきゃいいと思ったのかもしれませんが、独りよがりのドケチっぷりにはガッカリです」(20代・男性)


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②洋服はフリマアプリで購入する

「初デートの時、着ていたワンピースを褒めたら、『これ、フリマアプリで1,000円だったんだよ』と、得意気に話し出した女性。そんな彼女を見て、一気に気持ちが冷めてしまいました。


欲しい服がいくらお得に購入できたとしても、僕自身は古着に抵抗があるので…彼女との金銭感覚にギャップを感じてしまいました」(20代・男性)


③クーポンなどの割引にこだわる

「食後の会計時、『アプリをダウンロードして会員登録したら500円値引きします』と書かれたレジ横のポップを見るなり、アプリをダウンロードし始めた女性。『初めてのデートだし、ご馳走するから大丈夫だよ』と言いましたが、『それなら尚更』と、そのまま会員登録に進まれてドン引きしました。


500円をケチるくらいなら、はなからおごりません。見くびられたようで、一気に気持ちが萎えてしまいました」(20代・男性)


自分にとっては当たり前の金額だったとしても、周囲も同じような価値観を持っているとは限りません。

初デートでお金の話をしたり支払いをしたりする際は、慎重になった方が良さそうです。

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(文/fumumu編集部・志都

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