キム・カーダシアン、下着ブランドを「KIMONO」と命名し炎上 渡辺直美も謝罪

人気リアリティスターのキム・カーダシアンが、自身の下着ブランドを「KIMONO」と名付けたことに世界中から批判の声が殺到しています。

キム・カーダシアン
(画像はkimono Instagramのスクリーンショット)

ゴシップニュースでも登場することの多い、人気リアリティスターのキム・カーダシアン。人気ラッパーのカニエ・ウェストの妻であり、自身も香水やコスメ、ゲームアプリなどの事業を展開し、大成功を収めている人物です。

日本でもキムの生き様やプロデュース力に影響を受け、支持する声も多かった中で、ここ数日で世界中から批判の声が殺到しています。

 

■自身の下着ブランドに「KIMONO」

2017年には、夫のカニエとともに初来日。その後も来日した際はインスタグラムで旅の様子をアップするなど、日本に関心が強いことがわかります。

同年、犬を家族に迎え入れたことと、その名前を「スシ」にしたことを報告し、日本語にインスパイヤされていることをうかがえます。

25日、それは、キムが新たに立ち上げたシェイプウェア(補正下着)専門のブランドを発表しました。このブランド名を「KIMONO」と名付けたことも報告。

 

■「KIMONO」を商標登録に?

今回キムが多くの批判を集めているのは「KIMONO」というブランド名を、商標登録を申請していると報じられたことにあります。

「商標登録された場合、世界での『KIMONO』はキムの下着ブランドであることになってしまう」「そもそも、着物は下着ではない」との意見や、「文化の盗用」(民族の文化的要素を、その文化に属していない人たちがファッションの一部などとして安易に取り入れること)、「日本の伝統への侮辱」などの声が相次いでいます。

多くの批判的なコメントを受け、キムは27日にキムはコメントを発表。「私たちのブランドが(日本の)伝統的な衣服に類似した商品や無礼にあたるような商品をデザインしたり、発表したりする予定はありません」とコメント。しかし同時に「ブランド名を変更する予定もない」との声明文を出しました。

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