本当に恋愛したくてナンパするの? 男性の心理3つ

ナンパしてきた男性がきになる人だと、付き合いたいと思うこともありますよね。しかし、イメージが悪いからこそ悩むことも。そこで、男性にナンパする真意を聞いてみました。

男性がピース
(frema/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「ナンパ」と聞くと、どうしてもいいイメージが持てない人が多いですよね。女性として魅力的だと思ってもらえているのかもしれないけど、付き合うのはどうなのか…と悩む人もいるでしょう。

イケメンだったり、タイプだったりすることで、恋愛したいと思うものの、相手の真意がわからず悩むこともありそうです。

そこで、fumumu取材班は、男性たちにナンパする真意を聞き出し、3つのパターンをまとめてみました。


①応じてくれればラッキー程度

「本当に恋愛対象を探してナンパはほぼないでしょう。なぜなら、ナンパする行為自体に誠実さがないからです。見た目だけで声をかけて遊びに誘う男性に対して、好意を持つ女性はどれくらいいるでしょうか。ほとんどの女性がそういった男性に対して嫌悪感を持つに違いありません。


それくらいは男性側も承知の上ですよね。そのうえで女性に声をかけるのですから、その場のノリでとか、今日楽しく遊んで過ごせる女性がいればラッキーくらいの考えでナンパしています」(20代・男性)


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②都合のいい女を見つけるのに良い

「ナンパって、軽い女が『やだ〜。もううまいんだから』ってついていきますよね。で、ご飯を奢ったくらいで、簡単にワンナイトができてしまうと思います。


基本的には断られるけれど、応じる女の大半が、軽い女だからこそ、捕まえることができたときは、後腐れがなくて最高です。都合のいい女を探すのに、ナンパはもってこいなんですよ」(20代・男性)


③一目惚れで声をかける人もいる

「僕の経験ですが、ナンパする男性のほとんどは遊びたい本能から声をかけているはずです。まれに、遊んでくれる人を探してナンパしたけど本気に好きになるパターンや、本当に一目惚れして思わず声をかけてしまったパターンもあるんですよ。


僕の知り合いは、最初は遊びだったかわかりませんけれど、実際にナンパされた人と本気でお付き合いしていましたよ。そういうケースも確かにあります」(20代・男性)


男性がどういうタイプか見極めるのが大事になりそうですね。

もし、どうしてもお付き合いしたい相手に出会ってしまったら、「しっかり付き合ってほしい」「遊びは嫌」など、はっきり軽い女ではないことを伝えると、誰にでも声をかけるタイプかどうか見えてきそうですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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