結婚の意思は見せるのに…なかなかプロポーズしない男性の心理

結婚したいようなそぶりは見せるものの、なかなかプロポーズしてこない男性はいますよね。心理を聞いてみました。

悩む女性
(Korrawin/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼と付き合いが長くなると、前よりも愛情表現がなくなるカップルがいる一方で、愛情を伝え合っているカップルもいますよね。

微笑ましいですが、中には「彼が結婚したいというのに、なかなか行動に移してくれない」と悩む人もいるようです。

彼は、どういうつもりで結婚を口にしているのでしょうか。fumumu取材班は、男性たちに、プロポーズしないにも関わらず、「結婚したい」と口にする心理を聞いてみました。


①愛情表現でしかない

「本当は結婚したくないんじゃないかなって思います。本当に結婚したかったら、行動にうつして気持ちを伝えるのが普通です。好きだという感情で『早く結婚したい、一緒になりたい』と口癖のように言ってしまう男は多いように思いますね。僕もいいそうになりますから。


言うことによって自己満足のようなものを感じているのだと思います。こんなに愛してるんだっていう感じで。でも、女性は、そんな言葉を聞いてしまうと、本気に思えてしまうんですよね。口ばかりで、まだ行動するほど覚悟ができてないんだと思います」(20代・男性)


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②気持ちはあるけれど時期ではない

「結婚に踏み切れない、時期が迫られていないということが考えられます。本当に心から愛していて、将来的に結婚はするのだろうと思いながらも、『まだ早い』と感じて行動に移せない男は多いと思います。年齢に関係なく、男性は結婚の決断に時間を要するものですから。


結婚って、やっぱり女性を支えていく覚悟が必要だし、お金の問題とか、家族の問題とか、悩みが尽きないんです。理想と現実はやっぱり違いますよね」(20代・男性)


③喜ぶプロポーズがなかなか考えられない

「プロポーズを面倒だと考えている場合もあると思いますよ。女性はイメージしにくいかもしれませんが、いざプロポーズをするとなると、どう伝えるか、シチュエーションは、など少なからず事前に準備が必要ですから。

やっぱり、女性も素敵なプロポーズを期待しているだろうし。実は、そういった段取りを考えるのが苦手な男性って多いと感じています。それで、知らず知らず、先延ばしになっているのかもしれません」(20代・男性)


気持ちがあるからこそ結婚を口にするものの、なかなか現実が伴っておらず、実行に移すことが難しいケースも多そうですね。彼のペースをまったり、「そんなに高望みしない」ということを伝えたりすると良さそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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