「勘弁してくれ…」社会人彼氏が大学生彼女に言ってほしくないこと

構ってほしいからこそ、つい言ってしまうこともありますよね。その発言が、相手の負担になることもあるようです。

疲れる男性
(itakayuki/Getty Images Plus/写真はイメージです)

時間の使い方が違う、社会人彼氏と学生彼女。不安な気持ちから、つい彼氏に不満をぶつけたくなることもありますよね。

けれど、咄嗟に出てしまったセリフが、彼の気持ちを冷めさせてしまうかも…。社会人彼氏がイラっとしたセリフを、fumumu取材班が聞いてきました。


①「休憩中に連絡返せるじゃん!」

「仕事が立て込んでいるときに、なかなか彼女の連絡を返せないことがあって…。メッセージが届いていることも、忙しいと気がつかないんですよ。


彼女には『休憩中に返せるでしょ』って言われるんですけど、休憩がしっかり取れる会社員ばかりじゃないことを、もっと理解してほしいと思います。


取引先から電話があれば、休憩中でも対応しなくちゃいけないし。上司とランチに行ったら、携帯ばかり触れないじゃないですか。もう少し、こっちの状況も考えてほしいです」(20代・男性)


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②「仕事のやり方、変えられないの?」

「仕事でミスをしてしまったときに、つい彼女に愚痴ったらこう言われてしまいました。


自分なりに考えて仕事をしているから、なにも知らない彼女にやり方を指摘されるのはイラっとしてしまいましたね。彼女に悪気はないのは、わかってはいるんですけど…」(20代・男性)


③「残業しなきゃいけないの?」

「彼女からの誘いを残業で断ったときに、『残業しなきゃいけないの? 明日にすれば?』と言われたときは、本気でイライラしました。明日には明日の仕事があるんだよ! って感じですよね。


どうして残業になるのかもわからないのに、勝手なことを言わないでほしいです。こっちの状況を、なにも考えてくれていないんだな…と思いました」(20代・男性)


相手の状況を考えずに発言すると、「この子、自分のことばっかりだなぁ…」とドン引きされてしまうようです。

構ってほしい気持ちをぐっと我慢して、「お仕事がんばってね!」とLINEするくらいの余裕を持つことが、長続きする秘訣なのかもしれません。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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