ローラ、ヴィーガンになったことを否定 「どこにもゆってない」

ローラさんがヴィーガンであることを否定しています。その経緯は…?

(画像はローラTwitterのスクリーンショット)

ローラさんが、ヴィーガン(菜食主義者)になったと世間では言われていました。しかし、その1カ月後に肉を食したことでSNSでネタにされ、メディアでも報じられています。しかし、この報道に本人は否定しています。


■ヴィーガンを思わせる献立の数々

自身のインスタグラムで、多くの料理をアップしているローラさん。最近は、お肉を使わないバーガーやヴィーガンスナックを紹介しており、肉類を使わない料理が目立っていました。

肉に関する投稿がなかったせいか、世間ではローラさんがヴィーガンになったという話題で盛り上がっていました。


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■SNSでは批判的なコメントも

しかしその1カ月後には、ローラさんがロスの友達に肉じゃがや豚汁などを振る舞ったという投稿しています。これをきっかけとして、世間では大騒ぎ。SNSでも「ヴィーガンなのに豚汁?」「飽きた?」などのコメントが殺到し、批判的な意見も寄せられていました。

一方で「動物愛護ではなく、環境保護を意識したタイプのヴィーガンであるため、完全に肉を排除するわけではないこのあり方は、ヴィーガンとして適切なのでは?」と擁護するコメントも。

この一件は、各WEBメディアでも報じされ、「完全菜食主義者のローラが肉料理」「え? あっさり放棄?」「ファン悲痛の声」などと取り上げられました。


■本人はヴィーガンであることを否定

多くのコメントや報道を受けて、ローラさんは自身のツイッターを更新。普段の食生活にヴィーガンの料理をたくさん取り入れているだけであり、ヴィーガンであることを否定しました。

ローラさんはプロポーションなどを維持するために、ものすごく努力されていますよね。ヴィーガンを思わせる数々の献立も、健康を考えて取り入れたレシピだったのでしょう。本人が宣言していないにも関わらず、憶測で大騒ぎするのは良くないですよね…。

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(文/fumumu編集部・Amy

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