ジャニー喜多川氏、くも膜下出血で入院 これまでのフェイクニュースに芸能人らも言及

ジャニーさんの死去に関して、フェイクニュースである疑いが出ています。壇蜜さんやダレノカレさんもフェイクニュースについて話題にしました。

ジャニーズ事務所

23日、ツイッターを中心としたSNSでジャニーズの社長であるジャニー喜多川さんが亡くなったという話が、一部のメディアで報じられ、大騒ぎになりました。1日、事務所はジャニーさんが「くも膜下出血で入院」していることを発表しました。


■ジャニーさんの死去はデマ

ジャニーさんは18日に病院に緊急搬送され、芸能人が駆けつけるなどの事態が続いていました。その後、22日にジャニーさんが亡くなったことが一部メディアに報じられたことで、一時期、ツイッターでは、トレンドにあがり、多くの人が混乱していました。

多くのメディアで報じられている中で、発表がなかったことも要因ではあると思われますが、SNSを中心としてデマ報道に惑わされないよう注意喚起をする声も高まっていました。

そんななか、1日に事務所から「解離性脳動脈瘤破裂による「くも膜下出血」で倒れたために入院していることを発表しました。「今もジャニーは必死に頑張っておりますので、治療に専念することを最優先とさせていただきたく、ご理解ください」 と伝えました。


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■壇蜜の、親切から「死んだってほんと?」

最近、芸能人の死亡説やデマ報道などが飛び交う”フェイクニュース”について、持論を語る場面も度々見受けられます。

23日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、ディープフェイク(偽装動画)についてのニュースが取り上げられ、出演したタレントの壇蜜さんが、フェイクニュースに関して自身の経験を語りました。

ある時、親戚から電話がかかってきて「死んだってほんと?」と確認されたとか。それに対し、「たぶん本当じゃないよ」と返したそう。そして、フェイクニュースに対して文句を言いたいことを聞かれると、「死亡説はやめてほしい」ときっぱりと断言しました。


■ダレノガレ「炎上って…」

ネットニュースで発言やSNS投稿がきっかけで話題になることもあるダレノガレさんは19日に、自身の記事について言及。つぶやいた内容に対して批判的な意見やコメントが10件くらいしかきていないのに「炎上」といわれることに「大げさすぎる」と憤慨。

ファンの人が心配するため「やめてほしい」と訴えました。


著名人のフェイクニュースはアクセスが殺到することを見込んで、書き込む人も多いようです。特に亡くなったという内容はもっとも悪質。

ファンも噂に惑わされることなく、正しい情報をわかるまで冷静に待ちたいですね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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