待望のプロポーズだったけど…泣く泣く「お断りした理由」聞いてみた

いくら好きな人からプロポーズされたとしても、結婚をOKするかどうかは別問題のようです。

指輪を外す女性
(andriano_cz/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

結婚願望のある女性にとって、憧れのプロポーズ。しかし、とにかく結婚さえできればいい…というわけではないですよね。

結婚観や将来設計の違いにより、泣く泣く断る人も少なくありません。

fumumu取材班が、プロポーズをお断りした理由について、経験女性たちに詳しい話を聞きました。


①仕事を辞めたくなかったから

「海外転勤が決まったのをきっかけに、彼氏からプロポーズされました。行き先は、スウェーデン。環境もいいし、一緒に来て欲しいと言われました。


海外移住に興味はありましたが、どうしても今の仕事を辞めたくなかった私。『帰国するまで遠距離恋愛したい』『休みの度に遊びに行くから』と提案もしましたが、彼氏は納得してくれませんでした。結局、お断りすることにしました」(20代・女性)


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②田舎暮らしは無理だから

「プロポーズ後、『ゆくゆくは実家で農業を継ぎたい』と言い出した彼氏。付き合っていた時にそんな素振りは全く見せなかったのに、『一生サラリーマンでいたいとは思えない』と、突然カミングアウトされました。


彼氏の実家は、九州の山奥にあります。自然が多く気持ちのいい地域ではありますが、コンビニまでも車で30分程度かかる辺境で、超不便。そこでの暮らしは到底ムリだと思った私は、泣く泣くお断りしました」(20代・女性)


③義理親と同居したくなかったから

「彼氏からプロポーズされました。『結婚しても仕事を辞めなくていい』とか『子育ては一緒に頑張ろう』と言ってもらうこともでき、幸せになれると思っていました。


ただ、その後『親が協力してくれるから安心して』と、想定外の同居話を持ち出されて…。『2人で暮らしたい』と、彼氏を説得すべく頑張りましたが、結局受け入れてもらうことはできなかったので、プロポーズはお断りしました」(20代・女性)


たとえ結婚に至らなかったとしても、プロポーズされるだけの魅力があると分かっただけで儲けものです。

前向きに、次の恋愛に進みたいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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