不倫中に「やっぱりセカンドなんだ…」と思い知らされた瞬間

不倫から始まる純愛もあるかもしれません。しかし、相手が既婚者の場合、そう簡単に幸せにはなれないようです。

浮気する男性
(Motortion/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

いつの間にか本気になってしまった不倫。「妻とは別れるから」とか「本当に好きなのは君だよ」など言われ、相手が離婚するのを信じて待っている女性もいるでしょう。

しかし、どんな綺麗事を言われたとしても、婚姻中の交際は不倫です。

fumumu取材班が、不倫中に「やっぱりセカンドなんだ…」と思い知らせれた瞬間について、不倫経験のある女性たちに話を聞きました。

 

①連絡履歴の消去をお願いされた

「不倫相手から、『僕からのLINEや着信履歴は全部削除してね』と、釘を差されました。

 

『離婚するまでの辛抱だから』と言われましたが、今までの普通の恋愛との違いをまざまざと感じ、悲しくなりました」(20代・女性)

 

②妻の来訪前に家から追い出された

「単身赴任中の一人暮らしの男性と不倫関係になりました。彼からは合鍵も渡され、半同棲の仲でした。

 

でも、ある日『週末は妻が来るから』と、突然家を追い出されました。セカンドだと分かってはいても、ショックでした」(20代・女性)

 

③外で並んで歩いてくれない

「不倫がバレるのを気にして、常に人目を意識している彼氏。出かける際は5歩以上後からついてくるように言われ、並んで歩くことすらしてくれません。

 

ないがしろにされている気がして、惨めです」(20代・女性)

 

④妻との電話中に口をふさがれた

「デート中、電話をとった彼氏に突然口をふさがれました。何かと思ったら、相手は妻でした。

 

私を冷たく突き放す彼の態度を見て、やっぱり不倫なんだ…と、思い知らされました」(20代・女性)

 

⑤口裏工作を頼まれた

「上司の出張に便乗して不倫旅行に行きました。とても楽しくて幸せなひとときだったのですが…帰り際に口裏工作を頼まれてガッカリ。

 

所詮は不倫。本命ではないってことです」(20代・女性)

 

不倫がバレれば、離婚は不利になるでしょう。しかし、だからと言ってあからさまなセカンド扱いは、惨めになってしまうものです。

自分ファーストになれる恋を見つけられるといいですね。

・合わせて読みたい→「不倫の境界線」浮気とみなされるケースは法律的にどこから?

(文/fumumu編集部・志都

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