友達だからこそ嫉妬する? 女友達が「うらましいなぁ」と思う瞬間

仲がいいからこそ、嫉妬心が生まれやすい女友達。どんなときに嫉妬するのか聞いてきました。

怒る女性
(Deagreez/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

大好きで尊敬する友達なのに、つい嫉妬してしまう瞬間ってありますよね。立場の近い友達だからこそ、「うらましい」と感じることも多いのかもしれません。どんなときに嫉妬心を感じるのか、fumumu取材班が女性陣に聞いてきました。

 

①友達のリア充っぷりに嫉妬

「仲のいい女の子は、とても交友関係が広いんです。私と一緒にいるときにも、違う学部の子から声をかけられたり、遊びに誘われたりしています。それは悪いことではないのに、ついムッとしている自分がいるんです。

 

友達の社交的な性格と、自分以外にも仲がいい子がいることに嫉妬してるんだと思います。私はどちらかと言うと内向的なので、誰とでも喋れる友達がうらやましいのかもしれません。

 

インスタのストーリーでも、楽しそうに旅行や飲み会をしている様子がアップされていて…。見なければいいのに、気になってつい見ちゃうんですよね。自分とは違うリア充感が伝わってきて、どうしても嫉妬してしまいます」(10代・女性)

 

②友達のノロケを聞いて嫉妬

「自分の恋愛がうまくいっていないときに、友達のノロケを聞くと嫉妬しちゃいますね。もちろん、友達の幸せを喜んでいる自分もいるんです。だけど、その反面『いいなぁ』と感じてしまうことも事実です。

 

自分の恋愛が順調なときであれば、ノロケも楽しく聞けるんですけどね。気持ちに余裕がないときには、人の幸せを素直に喜べないのかもしれません…。

 

こんなこと友達には言えないので、表面的には『よかったねー!』って言ってますけど。内心は嫉妬心でメラメラです(笑)」(20代・女性)

 

③友達の内定ゲットに嫉妬

「自分の就職活動がうまくいっていなかったときに、複数の企業から内定をもらっていた子にはものすごく嫉妬しました。仲がよかったはずなのに、本心で祝福ができなくて…。そんな自分も嫌でしたね。

 

とても明るくて、愚痴をあまり言わない子だったので、私から見るとあまり苦労をしていないように見えたんです。自分に内定がない焦りで、反発心が生まれてしまったのかもしれません

 

友達にやつ当たりするのも嫌だったので、自分に内定が出るまでは距離を置くようにしました。嫉妬して疲れるのも避けたかったので、今考えても正しい選択だったと思います。そのおかげで、就職活動が終わってからは、また普通に話せるようになりました」(20代・女性)

 

誰かに嫉妬してしまうことは、やめようと思っても簡単にはやめられないですよね。素直に「うらましいなぁ」と認めつつ、自分ができることにコツコツ取り組んでいれば、嫉妬心で疲れてしまうことも少なくなるかもしれません。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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