夏が来る前にやっておきたいうなじケア みんなの処理方法は?

夏に向けてムダ毛のお手入れをする女性は多いと思いますが、意外と見落としがちなのが「うなじ」なのです。

うなじ
(dinachi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

気が付けば、夏はすぐそこ。イベント盛りだくさんのこの季節は、浴衣を着たり海へ行ったりと、髪の毛をアップにすることも多くなります。

しかし、問題は髪の毛をアップにしたときに見えるうなじ。自分では見えないけれど、男性からは意外と見られているそうです。男性に、女性のうなじにまつわるエピソードを聞いてみました。

 

■男性が見た、うなじエピソード

「彼女と初デートで花火大会に行ったときのこと。浴衣姿の彼女はめちゃくちゃかわいかったんですが、ふと後ろを向いたときに見えたうなじの毛にドン引き…!

 

産毛というレベルではなく馬のたてがみほど生えていて…。普段は髪を下ろしているので気付きませんでしたが、ショックで動揺を隠しきれませんでした」(20代・男性)

「飲み会で知り合った、清楚な女の子。彼女が『飲み過ぎちゃった…少し暑いね』と言って上着を脱いだんです。中には背中の開いたセクシーなトップスを着ていたんですが、うなじから背中にかけてうぶ毛がビッシリ生えていたんです!

 

話も盛り上がっていたし、連絡先を聞こうと思っていたんですが、このときの衝撃と、もしかして体中ジャングルなんじゃ…と想像してしまい、結局連絡先は聞けませんでした」(20代・男性)

 

女性のうなじの毛が濃いことに、ショックを受ける男性は多くいるようです。

では、どのようにうなじのうぶ毛の処理をすればいいのでしょうか? 女性にうなじのお手入れ方法を聞いてみました。

 

■自分で処理

「なるべくお金をかけたくないので、顔そり用のカミソリで自己処理しています。ポニーテールなどで髪を結んで処理をすれば、髪の毛まで剃ってしまう失敗もありません。

 

手で髪の毛を抑えながら、生え際を2㎝ほど残しながら剃ると剃りやすいです。ある程度処理をしたあとは、レディース用のシェービングクリームを塗って2度剃り! 最後は乳液やクリームでしっかり保湿すると肌荒れもしませんよ」(20代・女性)

 

■シェービングサロンで処理

「夏の間だけ、シェービングサロンで処理してもらっています。うなじだけでなく、肩甲骨付近のうぶ毛まで処理してもらえて料金は3800円ほど。プロにやってもらうと仕上がりが全然違うし、安心して任せられるので良いですね」(20代・女性)

 

■理容室で処理

「父が行っている理容室で、顔そりとうなじのうぶ毛だけ処理してもらっています。顔とうなじだけでなく、耳周りや肩甲骨のうぶ毛まで処理してもらって料金は3500円。

 

肌が生れ変わるターンオーバーの前にうぶ毛を剃ると、くすみや角質がとれて顔の化粧乗りも良くなります。月1ぐらいのペースで処理するのが良いみたいです」(20代・女性)

 

自分では気付かないけれど、実は意外と生えているうなじのうぶ毛。夏に向けて、お手入れの参考にしてみてくださいね!

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(文/fumumu編集部・結城

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