恋と愛ってどう違うの? 愛に変わったと思った瞬間を聞いてみた

恋と愛が違うと言われていても、愛を経験していなければ、違いを理解するのが難しいですよね。そこで、夫婦に違いを聞いてみました。

女性とハート
(Anetlanda/Getty Images Plus/写真はイメージです)

恋愛は「恋」、結婚は「愛」という言葉はよく耳にしますよね。しかし、恋と愛の違いって、なかなか掴み所がないものです。

そこで、fumumu取材班は、結婚している夫婦に、愛に変わったと感じた瞬間を聞いてみました。


①相手は自分のモノから……

「恋をしているうちは『彼は私のモノ!』って言う認識が強いんですよね。だから、独占欲をむき出しにしてしまうし、取られないように束縛してしまいます。でも、いつのまにか、そんな考えは無くなっていて…。


『自分は相手のモノ』と思うようになっていたのを感じました。相手主体になったから、彼がしんどくなるだけだからと、束縛しようとも思わなくなったんです。彼を自由にさせて、惜しみなく愛情を注いでいましたね。


彼も、『俺は〇〇のモノだし』みたいなことを言っていて、私が嫌になることや不安になることは一切せず、私の気持ちを第一優先してくれていました。お互いに不安を感じることがなくなったし、安心して好きなことをできるようになって、愛し愛されてると思いましたね」(30代・女性)


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②見返りを求めない

「付き合っていると『どうして〇〇してくれないの』とか、『こんなに愛してるのに』って不満が溜まりやすいですよね。それって、自分がしたことに対して見返りを求めてしまうからだと思うんです。


でも、彼がどう振る舞おうと全く気にならなくなったとき、愛に変わったと感じました。本当に惜しみなく愛情を注げるようになったんですよね」(20代・女性)


③一緒にいれなくても大丈夫

「彼氏が突然、『仕事で海外に行く』『2年間連絡が取れない』なんて言ってきたら、この恋愛終わったな…と思う人が多いと思います。遠距離でも難しいのに、関係性を維持するのは大変だし、不安やら会いたいやらで気持ちが押しつぶされてしまいますよね。


実際に私もこういう局面に陥って、彼が『海外についてくる?』と提案してきたのですが…。私にも日本での仕事があるので、それは無理だと思って、かなり悩みました。でも、『彼が海外に行ったところでやっていけるよな』と思えている自分に気がついて、これが愛かと思いましたね。


たとえ長いこと一緒にいれなくなっても、心が繋がっていると信じられるからこそ、大丈夫だし、不安がありませんでした」(20代・女性)


相手が主体になったとき、恋から愛に変わって、結婚に現実味が出てきそうですね。相手との関係性を育んでいきたいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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